【弁理士】タイプ別モチベーションアップ法


受験生の皆様。こんにちは。

先日、短答本試験が実施されましたね。
爽やかな青空で、夏日で、清々しい日でした。
実は、私も久々に受験生しちゃいました。
会場は青学で、門の辺りに立って受験生を激励し、その勢いとパワーを頂き、元気になれました。

法律系ブログ弁理士。第9回目。

今回のテーマは
「タイプ別モチベーションアップ法」
です。

タイプ1.最終合格までちょっと遠くてモチベーション維持が難しい

この場合は、
「合格するしかない。合格しないと大損してしまう。」
という状況を作りましょう。

例えば、
ダイエットの成功方法は
「目標とする体型の人しか着ることがない、しかも高級なもの買って毎日眺める。」
そうすると、自分を窮地に追いこめるので効果的に痩せるそうです。

私の場合は、
「弁理士 齋藤晶子」の名刺を入れるための「超高級名刺入れ」を購入しました。
そしてそれを毎日眺めて勉強しました。
更に、「弁理士 齋藤晶子」の名刺もつくってしまうと良かったかもしれませんね。
私はそこまで気がつかなかったのですが。
その名刺を見ていればさらにサブリミナル効果も加わり、名刺に印字されている方向にひたすら向かっていきそうですね。

タイプ2.下がったモチベーションを急上昇させたい

インプットが仕上げ段階に入ると、そろそろ、答練など、アウトプットの訓練が始まります。
でも、これがなかなか。思うように点数をとれず、最初ちょっと凹みます。
そんなときは、
「本屋さんに行って、自分の心に響くタイトルの本を買いましょう。」
間違いなく、士気が高まります。
心が折れたときは何かにすがりたい気持ちですので、そのメッセージは不思議なくらい自分に浸透します。

ちなみに、私は「人生大逆転」みたいなストーリー大好きです。
例えば、ホームレスだった人が年商何百億の社長に上りつめるとか。
読むだけでも元気がでますよ。

タイプ3.立ち直れないつらすぎる

自分は人の何倍もがんばっているのに、らくーに過ごしている受験仲間は順調に結果を出し、自分だけ伸び悩むなど。
勉強しているとつらいこといっぱいありますよ。
みなさんはこんなことがないようにしていただきたいですが、
特許庁に自信満々で合格発表を見に行って、自分の番号だけないとかも。

そんなときは、
「思いっきり泣きましょう。」
中途半端にではなく、豪快に。号泣レベルで。

具体的には、
誰もいないところで、絶対泣けそうなDVDの鑑賞などで泣いて完全燃焼します。

思いっきり泣くと、不思議と涙とともに、つらい思いや悲しい思いもすべて流れていきます。そして、次に向かってすんなり前進できますよ。
こういう「涙活」っていうらしいですよ。
リフレッシュ効果もあって結果も実証されているそうです。

是非ご参考になさってください。

次回は、
「合格までの年間スケジュール」
についてお伝えします。