【弁理士】
裏TACグルメ(新宿校編)

 


弁理士試験受験生の皆様。こんにちは。TAC弁理士講座担当の齋藤晶子です。

 今回は、「裏TACグルメ(渋谷校編)」に続き、第2弾で「裏TACグルメ(新宿校編)」についてお伝えします。

 「裏TACグルメ(渋谷校編)」は、想定外の反応があり、あ、そっち?でした。
 あれ、面白かったですー。よりも寧ろ、私とご飯行くと、ブログで暴露されてしまう危険性ありと、警戒されるようになってしまいました。
 いやいや、そんなまずいような内容はアップしませんて。
 もし、何かそのときのエピソードで素敵なお話があれば、掲載する可能性がありますが、そのときは事前にお知らせしますからね。ご心配なく。

 今回ご紹介するお店は新宿校近くにあるフレンチのお店です。
 私はこのお店の名前と存在は結構前から知っていたのですが、地図を見たら新宿からの経路がわかりにくい場所。と思いこんでいたので、なんとなく遠ざかっていました。
 新宿フレンチと検索すると、いつも上位にあったし、雑誌にも良く登場していましたので、一度は行ってみたいなあ。と思っていました。

 一方、私がTAC新宿校にいくまでの飲食店が立ち並ぶ街中で、フランスの国旗が元気良くたなびいているのはいつも目にしていました。

 でも、あの街の雰囲気でフランスの国旗があるにもかかわらず、ここにフランス料理のお店があることが結びつかなかったのです。
 何年も、「あのフランス国旗、なんだろう?以上」で素通りしていました。

 そして、前回ご紹介した「裏TACグルメ(渋谷校編)」でご一緒した方が、私の2つの情報を結びつけてくれました。

 新宿校の近くにも、素敵なお店あるよ。と聞いて、ご紹介いただいたのが、ずーーっと行きたいけど遠のいていて、しかも、新宿校近くの謎のフランスの国旗のお店でした。
 衝撃のあまり、私の目の前に稲妻走りましたよー。

 そして、早速、行きました。そのお店は「ル・クープ・シュー」です。
 「ずっと探していた人に思わぬ展開で再会できた」というのに似た感じの感動があり、その感動がアツいうちにすぐに行きました。
 1回目は、土曜日で混んでいて、カウンターでフレンチでした。
 あの街並みに相応しい「勢い」と「活気」ある雰囲気でした。静かな気取ったフレンチでなく、街のラーメン屋さんとか、定食屋さんの勢いそのままの「フレンチ」でした。
 雰囲気も圧倒されて、元気が出るフレンチで、味も最高で、すっかり虜になり、その2ヶ月後、また行きました。
 2回目は、平日夜だったのと、前回よりまとまった人数で入ったので、地下のしっとりしたお部屋に通して頂きました。
 前回の「勢い」の感じとは別の顔の「しっとり」にまたギャップ萌えしました。
 奥が深いです。

 そして、お料理は、リースナブルなお値段なのに、量も質も最高です。
 前菜は2つ選べて、冷たいものも温かいものもありますよ。
 私は「なすとオマール海老のジュレ」と「ウニのグラタン」を頼みました。
 「なすとオマール海老のジュレ」は見た目も素敵でまさに「宝石箱」でした。夏にぴったり。コンソメ味のジュレは優しいお味で、なすとオマール海老を包んでいましたよ。
 「ウニのグラタン」は、ウニ好きにはたまらないです。生のウニ以上にウニっぽいです。ウニの良さだけを凝縮してフレンチ仕立てになっていました。
 メインは「シュークルット」っていうのにしました。
 初めていただいたのですが、アルザス地方のお料理ということで、乳酸発酵をさせたキャベツと、ソーセージや肉類と合わせて煮込んだものでした。
 お肉好きなら絶対一度は食べていただきたい逸品です。
 デザートもやっぱり、期待を裏切らなかったです。私は「タルトとアイスの盛り合わせ」で、タルトの食感がサクサクで、味も良質バターの香りと味を堪能できました。

 ところで、私のおいしいお店のポイントは、「和食系ならお漬物、洋食系ならパン」。ここに手を抜いていないことです。

 「和食系」だと、しめの段階で登場するので最後に「やっぱり」となるわけですが、「洋食系」ならパンは最初に出るので、早い段階で「ここアタリかも」とわかってしまいます。

 では、弁理士試験では2次試験で「論文式試験」がありますが、これは人が書いた論文を人が採点します。
 だから、最初にいい印象を与えてその先入観のまま試験委員の先生に採点して頂くことはすごく大事です。
 つまり、形式面がすごく大事で、「論文の最初の3行は絶対間違えないこと」とか、「すっきりした、読みやすい、涼しげな答案を作成すること」が大事になりますよ。
 「論文式試験」の論文の合否は初めの段階の印象で決まるので、「洋食系」ですね。

 ここでお知らせ。「アタリ「洋食系」の「パン」」のような「この受験生は合格」という雰囲気を醸し出し、最後まで期待を裏切らない論文の書き方をお伝えする講座が秋から開講しますよ。その名は「論文解法マスター講義」といいます。
 是非、論文作成の「プロ」のレシピを学びにいらしてください。


お知らせ


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今年秋から弁理士試験合格を目指す方に向けて、
・弁理士試験とはどんな試験?
・試験制度はどんな感じ?
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