【行政書士】(特別号)

平成28年度行政書士試験の試験要項発表!


一般財団法人・行政書士試験研究センターのホームページにて、平成28年度行政書士試験の試験要項が発表されました。

そこで、今回は、「記述式問題対策講座」をお休みして、試験要項の概要をお伝えします。

平成28年度行政書士試験の実施について

●試験日 :平成28年11月13日(日)
●合格発表:平成29年 1月31日(火)

 

例年通りの日程感となりました。しかし、昨年の「11月第2日曜」が11/8で、最短の試験日だったのに対して、今年は13日と11月に入ってから2週間程度の時間があります。

追い込みであと1回転できますね。 



試験案内・受験願書の入手方法
窓口配布
8月1日(月)から9月2日(金)まで配布
※配布場所は、「平成28年度試験の実施」の「試験案内・願書配布場所」をご覧ください。
郵送配布
8月1日(月)から8月26日(金)まで郵便にてご請求ください。(8月26日(金)必着のこと。)

請求先:一般財団法人行政書士試験研究センター
〒100-8779 日本郵便株式会社 銀座郵便局留

 

なお、TAC受講生には教室配布や通信教材に封入など予定しています。

受講生以外には配布いたしませんので、予めご了承ください。 

 


<受験願書受付期間>
郵送申込み:
8月1日(月)~9月2日(金)(当日消印有効)

インターネット申込み
8月1日(月)午前9時~8月30日(火)午後5時

毎年、ぎりぎりであわてる方が多いです。

特に今年の東京都会場は6会場から4会場に減っていますので、申込が遅れると希望の試験会場で受けられなくなる可能性が高まります。早めに出願しましょう。 



<試験概要>
1 試験概要
(1) 受験資格
年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。

(2) 試験日及び時間
平成28年11月13日(日)
午後1時から午後4時まで
試験室への入室は正午から開始です。
午後0時30分から受験上の注意事項の説明が行われますので、それまでに試験室に入り、受験票に記載された受験番号の座席に着席します。

(3) 試験の科目及び方法
① 試験の科目・内容等
◎行政書士の業務に関し必要な法令等(出題数46題)
⇒ ・憲法
・行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)
・民法
・商法
・基礎法学

の中からそれぞれ出題し、法令については、平成28年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。

◎行政書士の業務に関連する一般知識等(出題数14題)
⇒ ・政治・経済・社会
・情報通信・個人情報保護
・文章理解

②試験の方法
ア 試験は、筆記試験によって行います。
イ 出題の形式は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式及び記述式、「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式とします。

※記述式は、40字程度で記述するものを出題します。

●受験手数料●
7,000円。払込みに要する費用は、受験申込者の負担となります。

詳細につきましては、一般財団法人・行政書士試験研究センターのホームページで、必ずご確認ください。



次回は、四つ目のポイント、
4.「答えの形」に法的知識をはめ込む
ということを見ていきます。お楽しみに。