【社会保険労務士】
「 社労士試験 数字対策 59年ぶり 」



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こんにちは。今日は6月16日。本試験まで、残り2か月くらいですが、勉強の調子はいかがでしょうか??
すでに、皆様は、過去問題を多く解かれて気づいている方も多いと思いますが、社労士試験の選択式問題では、ここ数年、数字を空欄にする問題が多く出題されています。
数字の問題というのは、いわゆる「暗記問題」ですが、このような問題は難しいと思う反面、覚えてしまえば確実に解けるので、暗記嫌いにならず、得点源にするようにしてください。


さて、先月のブログで取り上げた、立教大学野球部が、18年ぶりの東京六大学リーグ優勝を遂げ、6月5日~11日にかけて行われた全日本大学野球選手権では、なんと「59年」ぶり4回目の優勝を遂げました。
決勝戦はNHKでテレビ放送されたので、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、内野席が満席になり、1万2千人の観客が集まりました。(外野席は、警備上の問題で閉鎖していました。)なので、実質的に満席状態でした。

試合開始直後には、あの「長嶋茂雄」さんも、来場され、(しかも貴賓席での観戦)まるで、皇族の方がいらしたような不思議な雰囲気になりました。ネット裏のお客さんも、後ろで観戦している、長島さんのことが気になって、振り返る人が多かったです。

私は、立教の応援が見たかったので、わざと、反対側の1塁側から観戦していましたが、立教の応援の迫力が物凄かったです。失礼ながら、立教大学野球部はリーグ戦では、万年5位、と言われるほど弱く、その応援も迫力に欠くものでした。その弱いチームが変身したことにより、応援団まで変身したように感じました。(勝つことが、自信につながる状態。いわゆる好循環状態です。勉強にも言えると思います。)
優勝が決まったあと、最後に歌われた校歌も非常に感動的なものでした。

芙蓉の高嶺を雲井に望み
紫匂える武蔵野原に
いかしくそばだつ我等が母校
見よ見よ立教 自由の学府

愛の魂正義の心
朝に夕べに鍛えつ錬りつ
邦家に捧ぐる我等が母校
見よ見よ立教 自由の学府

星経る幾年伝統うけつ
東西文化の粋美をこらし
栄光輝く我等が母校
見よ見よ立教 自由の学府

ご興味のある方は、youtubeなどで検索してみてください。なかなかの名曲です。

ところで、「59」という数字と社労士試験のつながりですが、、、、

平成26年の本試験、雇用保険法で、次のような出題がありました。

「事業主がその事業所の所在地を管轄する公共職業安定所長へ、雇用保険被保険者資格喪失届を提出する場合、離職の日において59歳以上である被保険者については、当該被保険者が雇用保険被保険者離職票の交付を希望しないときでも離職証明書を添えなければならない。」

○か×か、分かりますか?
正解は、○です。この論点は、たまに本試験で問われるので、要注意です。
離職したときに、離職票の交付を希望する者には、当然、離職証明書を添付しなければならないのですが、仮に、労働者が離職票の交付を希望しない場合は、少しややこしくなります。
その離職票の交付を希望しない者が、59歳未満であれば、離職証明書の添付を省略することができるのですが、その者が59歳以上の場合は、離職証明書を添付しなければなりません。これは、60歳以降に受給する可能性がある「高年齢雇用継続給付」を受給するためには、一定の書類が必要なので、このような決まりになっています。
詳しくは、雇用保険法のテキストで確認してください。

暑い季節なので、体調に気をつけてください。

つづく。