【社会保険労務士】
「 社労士試験の前日・当日 」



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こんにちは。今日は8月25日。本試験まで、あと2日となりました。
模擬試験で良い点を取っている人でさえ、不安な気持ちに襲われていることだと思います。
つまり、ほとんどの受験生は不安な気持ちを抱えていますので、今、これを読んでいる皆様が不安な気持ちを持っていることは、普通のことと言えます。

そこで今日は、残り2日間の過ごし方を考えてみたいと思います。

現実的には、残り2日間で急激に実力が上がるとは思えませんので、基礎的な項目を復習することで大丈夫だと思います。
私が受験生当時行ったことを振り返ると、金曜の夜はいつもより早く寝て、土曜日の朝は、本試験の日と同じ時間に起きるようにしました。(体内時計のリセットをしたということです)🕓
そして、本試験の時間に合わせて勉強をしました。
午前10時30分から1時間20分。
午後1時20分から3時間30分。

勉強は夕方で切り上げて、翌日持っていく物の準備を始めました。
※当日の朝に準備をするのは避けた方がよいと思います。忘れ物をする可能性が高くなるので、前日に支度をした方がよいと思います。

鉛筆10本。消しゴムは2つ!消しゴムを2つ持っていくというのは、試験中、万が一、消しゴムを落とした場合でも、もう1つあれば、気持ちの余裕が違います。
もしも、2つ持っていくのを忘れた場合は、消しゴムを2つに割りましょう。
とりあえず、文房具は多めに持っていった方がよいと思われます。✎
そして一番大切な「受験票」も必ずカバンに入れましょう。💼
それから、冷房対策として、カーディガンのような羽織るものを1枚持って行きましょう。
👕
試験当日にならないと、自分の座る席は確定しません。もしかしたら、冷房が直撃する席になる可能性もあります。
あるいは逆に、冷房の効きが弱く、汗ダラダラの環境で受ける可能性もあり得ます。
たしか私の記憶では、空調の強弱はあらかじめ決められていて、受験生個人の意見では変更できなかったと思います。
(暑がりの人、寒がりの人、いろいろいるので、個別の意見を聞いていたらキリがないということだと思います。)
ですので、両方の可能性を考えるとやや薄着で行き、予備に羽織るものを1枚か2枚持っていくのがよいでしょう。

私が試験を受けた8年前は暑い日でした。
午前5時に起きて、時間に余裕をもって家を出ました。
実は1週間前に試験会場の下見をしていたのですが、最近の電車は、ほんの少しのトラブルで、すぐ止まる傾向にあるので、とにかく早く家を出ました。🚄
ギリギリの時間で行動すると気持ちにゆとりが持てないので、不測の事態に備えて、早めに家を出ることをお勧めします。

そうそう当日の昼ご飯のことですが、私は自宅の近くのコンビニでサンドイッチを購入しました。
試験会場近くのコンビニには受験生が殺到するので、自分の食べたいものが見つからない場合が起こりえます。ですので、なるべく自宅からお弁当を持参するか、自宅近くのコンビニで購入するのが良いでしょう。🍱

それから、食べる物ですが、普段から食べなれているものがよいと思います。例えば、急に辛いものを食べたりして、腹痛を起こしてしまうのは、絶対に避けなければなりません。
カレーを食べるとおなかを壊すとか、いろいろあるので、そのようなものは食べないのが無難です。
1年間の努力が腹痛で台無しになるという話は実際にあります。大学受験で有名な映画「ビリギャル」の主人公も試験の当日、腹痛に見舞われ、試験中何度もトイレに行くはめになり、散々な思いをしたそうです。

社労士試験も試験中、トイレに行くことはできますが、その都度、挙手をして、試験監督同行のもと、行かなくてはならないので、かなり面倒なのです。。。

また、マークミスをしないように、なるべく順番通りに問題を解くことをお勧めします。
(解く科目の順序は、労働基準法からでなくても、後半の社会保険科目などからでも良いと思います。)

順番通りというのは、1科目につき問題1から問題10までありますが、その順番を守って解いた方がいいと思うのです。
難しい問題を後回しにした場合、途中で、マークする場所がずれてしまう可能性があるので、飛び飛びに問題を解くことは避けた方がよいでしょう。

最後に「選択式」問題についてですが、全8問中、必ず1~2問、見たこともないような難問が出ると思います。
そんなときは、パニックにならないように、大きく深呼吸をして、平常心を取り戻しましょう。
難問は、すべての受験生にとって難問なのですから、ある意味、平等と言えば平等なのです。

そのような問題は、おそらく平均点は下がると思います。できれば、「3点」を確保してほしいのですが、3点を取るのがどうしても難しい場合でも、何とか「2点」を確保するようにしてください。
通常すべての空欄が難しいことはありえないので、あきらめずに、最低でも「2点」を確保できれば、救済の可能性が残ります。

試験が終わったときに、「自分の力は、全部出し切った!!」と言えるように挑んでください。
受験生の皆様の健闘を心からお祈りいたします!



つづく。