【司法試験】勉強日誌~合格までの道のり~

 

2016.9.5

 

先月は、勉強スケジュールの立て方、8月の勉強予定、短答・論文の勉強方法(総論)を紹介しました。正直、勉強方法は人それぞれですが、ご紹介した勉強方法が皆さまのお役に立てれば嬉しく思います!


さて、今週より、9月の勉強予定、民法(短答)・刑法(論文)の勉強方法について紹介していきます。


まずは、予定表を作成するに際して考えることを紹介します!


司法試験本番に自分のピークを持っていくためには、司法試験超直前期(5月1日~)に、それまで勉強した内容を総復習する必要があると考えました。実際、私は2016年5月1日からは過去問や演習書、百選(主に民法、知的財産法)の総復習をし、試験本番に自分のピークをもっていけるようにしました。


2016年5月の月間予定表は次の通りです。

 

実施月

実施内容

20165

論文対策

・過去問の答案構成

・演習書、百選の確認

短答対策

21時から23時過ぎまで、毎日択一を解く

・主に過去に間違えた問題を解く

 

司法試験直前期に、上のような予定で勉強をするためには、その前の月に何を勉強すればよいのか、さらにその前の月に何を勉強すればよいのか、ということを逆算して考えて、月間予定表を作成しました。


私は、2016年5月に効率的な総復習をするためには、2016年2月から4月までの間に、過去問や演習書(各科目1冊程度)・予備校答練を繰り返し解き、5月から重点的に見直す問題を選別しておく必要があると考えました。そして、より多くの勉強時間を確保できる2015年8月と9月に司法試験の過去問(短答・論文)を解き、自分なりの処理手順や弱点を把握する必要があると考えました。2016年9月末から2016年1月まではロースクールの講義・試験や模擬裁判の準備等で、司法試験対策の時間が十分に確保できないことを考えた上で、2015年8月9月の月間予定表を作成しました。


次回は、9月の勉強予定を紹介します!