【司法試験】勉強日誌~合格までの道のり~

 


2016.10.10

 

今回は、前回紹介しました2015年10月の月間スケジュールを、週間スケジュールとして落とし込んだものを紹介します!


10月は、司法試験の論文過去問を2時間計って解くということをあまりせず、主に答案構成のみを繰り返し行いました。答案構成を繰り返し行う中で問題を頭に入れてしまい、通学の時間等の隙間時間に頭の中で論文過去問を解いていました。このように常に過去問に接することで、ロースクールの講義の予習・復習を行いつつも、司法試験対策をすることができました。過去問で問われた知識・論点は再度出題される可能性が高いので、過去問に触れる時間を意識的に増やすことが大切だと思います。

 

10月4日 10月5日 10月6日 10月7日
憲法

平成27年度
反省まとめ
判例から考える憲法

知財 講義の予習
演習ノート
講義
平成20年 特許
憲法

判例から考える憲法
講義の予習
講義

商法
民訴法

予習答案作成

刑法 択一 20問 憲法 判例から考える憲法 刑事法 予習答案作成 知財 講義の予習
講義
講義の復習
民法 百選 - - 選択
科目
講義 - -
10月8日 10月9日 10月10日  
行政法 平成25年度
行政法ガール
刑事法

講義の予習
講義

知財 平成18年度から平成23年度まで
答案構成
11日~
憲法 択一
中間試験対策
民訴法 ロースクール民訴
の総復習
刑法 択一 20問 商法 平成22年度
- - 民事
実務
講義 憲法

判例から考える憲法

- - 選択 講義 刑法 択一 20問
10月11日 10月12日 10月13日 10月14日
商法 平成22年度復習 行政法 講義の予習 行政法 講義の予習
講義
商法
民訴法
講義の予習
講義
講義の復習
刑法 択一 20問 知財 平成19年度 特許 憲法 択一 30問 知財 特許まとめ
講義
民訴法 ロースクール民訴
Unit16~24
憲法 択一 30問
判例から考える憲法
商法
民訴法
講義の予習 憲法 択一 30問
民事
実務
中間試験過去問 - - 選択
科目
講義 - -
知財

講義の予習

- - 商法 平成22年度の答案を友人と検討 - -
10月15日 10月16日 10月17日  
行政法 平成24年度
行政法ガール
刑訴法 ロースクールの教材を復習 刑訴法 平成22年度 20日に刑事法の
予習答案を書く
憲法 択一
中間対策
要件事実の復習
憲法 択一 30問
判例から考える憲法をまとめる
民事
実務
講義の予習
講義
知財 平成18年度から
平成23年度まで
答案構成
- - 選択
科目
講義 - -
10月18日 10月19日 10月20日 10月21日
民法 択一 20問 民訴法 平成21年度復習 要件
事実
類型別
大島本
民事実務過去問
商法
民訴法
中間試験の過去問
民訴法 平成21年度 要件
事実
類型別 刑事法 予習答案作成 知財

特許法まとめ
講義

要件
事実
類型別 知財 講義
過去問復習
選択
科目
講義 憲法

択一 30問

-

-

憲法 択一 30問 民法 択一 20問 - -
10月22日 10月23日 10月24日  
要件
事実
類型別
大島本
刑事法 講義の予習
講義
講義の復習
民法 平成20年度 25日~
商法:講義予習
    事例シリーズ
類型別:~不動産
民訴:リークエ
民事
実務
中間試験過去問 民事
実務
中間試験過去問
講義
要件
事実
類型別
大島本
行政法 平成23年度
行政法ガール
選択
科目
講義 商法
民訴法
講義の予習
中間試験過去問
商法 まとめノート 要件
事実
大島本 民法 択一 20問
10月26日 10月27日 10月28日 10月29日
知財 講義の予習
講義
行政法 講義の予習
講義
商法
民訴法
講義の予習
講義
民訴法 リーガルクエスト
民訴法 リーガルクエスト 商法
民訴法
予習答案作成
リーガルクエスト
まとめノート
要件
事実
類型別
民事実務過去問
商法 まとめノート
要件
事実
類型別
大島本
選択
科目
講義 知財 講義 要件
事実

類型別
民事実務過去問

商法 講義の復習 民法 択一 20問 民法 択一 20問 民法 択一 20問
民法

択一 20問

要件
事実
大島本 要件事実 大島本 要件
事実
大島本
10月30日 10月31日 11月1日  
民事
実務
中間試験 休日 商法 まとめノート  
選択
科目
講義 民訴法 定義確認

 

おおよそ、一日は以下のように過ごし、ほぼ毎日同じ生活をしていました。


時間 項目
6時
起床
7時40分 学校到着
8時~18時 講義の予習・復習など、ロースクールの勉強
19時 帰宅
21時~ 択一
24時 就寝

 

司法試験は、朝から始まる長丁場の試験です。試験時間中に頭をフル回転させるためには、試験が行われる時間帯に、普段から頭をフル回転させる練習をしておく必要があります。10月頃からこうした練習を積み重ねてことで、試験本番の緊張に負けず、「いつも通りの自分」で問題を解くことができると思います。


次回は、憲法(論文)の勉強方法(各論)について紹介します。憲法は、論文答案の書き方が分からない人や、学説が多すぎて答案に何を書いたら良いのか分からない人が最も多い科目です。苦手な人はぜひご参考ください!