【司法試験】勉強日誌~合格までの道のり~

 


2017.2.6

今回は、2016年2月の月間予定をご紹介します!


2月前半は、過去問演習を通じて現時点での弱点を再度確認するために、まず直近5年分の過去問を全て答案化しました。司法試験本番では1日に2~3科目の論文答案を書くことになりますが、その疲労感を経験した上でそれに慣れるため、1日3通の答案を書く予定を立てました。8時30分から10時30分、11時から13時、13時30分から15時30分の時間帯に答案を書きました(目安)。答案を書く合間の30分の休憩時間や答案作成で余った時間にも頭を使って疲労感を味わえるよう、演習書やまとめノートを眺めていました。3通の答案を書いた後は復習と自己添削、択一演習などを行っていました。答案は自己添削以外に友人にも添削してもらいコメントして頂きました。


2月後半からは、過去問演習を通じて発見した弱点を補うため、3月半ばにある予備校模試までの予定を立て、演習書や判例百選に取り組みました。演習書や判例百選(判旨部分)の記載の中で、論文答案に生かせそうな記述は、適宜パソコンでまとめノートに挿入していました。判例百選の解説部分は、あまり答案に生かせないと思い、読み込みませんでした。択一演習は毎日3時間程度行いました。行き帰りの電車の中で、民法・憲法の条文を素読していました。


実施月 実施内容
2016年2月

・学校についてから、毎日20分間、刑事系の趣旨規範HB(辰巳)を読むようにした。論点名だけを見て自分で論証をいえるか、定義をいえるか、を確認した。

・3月半ばの司法試験模試を目標にして、過去問演習と演習書・百選(民法、商法、民事訴訟法、知的財産法)を潰す計画を立てた。

まず、2月1日~18日まで、以下の①から③を繰り返して、1日3通の答案を書き、直近5年分の過去問をすべて書いた。

①憲法、行政法、知的財産法(特許)

②民法、商法、民事訴訟法

③刑法、刑事訴訟法、知的財産法(著作権)

・19日以降は、百選と演習書をメインにし、3月半ばの模試に向けてまとめノート(憲法、商法、民事訴訟法、知的財産法)を作成した。

・21時から23時過ぎまで、毎日択一を解く


次回は、2016年2月の週間予定と一日の流れをご紹介します!