【司法試験】勉強日誌~合格までの道のり~

 

2017.4.10

 

司法試験本番5日間の私の過ごし方については、3月第3週編と3月第4週編でご紹介しました。

今振り返ってみて、本試験5日間の過ごし方について、「もっとこうすればよかったな」と思うことや周りの受験生を見て考えたことを紹介します!


1.試験会場までの道のり

試験会場に到着するまで、どこのコンビニで何を買うのかは事前にシミュレーションしていたので、「もっとこうすればよかったな」という点はありません。ただ、試験会場近くのカフェで時間を潰そうと考えたときに、カフェの混雑具合や土日のカフェの開店時間をチェックしていなかったので、試験当日にやや慌てることになりました。これらのことを事前にチェックしておけば、当日慌てることもなかったと思います。試験会場に入る前にどこで時間を潰すのか、複数候補を考えておくことをオススメします。


2.試験中

周囲の雑音が気になることはありませんでしたが、冷房の風が直接体にあたる席だったので、とても寒かったことを覚えています。司法試験が実施されるのは気温が丁度良い5月半ばですが、教室によってはとても寒い又は暑いこともあるので、服装には気をつけたほうが良いと思います。室温に応じて調整し易い服装にすればよかったと思います。


3.休み時間

休み時間には、ひたすら次の科目の勉強をしていましたが、私にはこのやり方が合っていたと思います。そのため、「もっとこうすればよかった」という点はありません。廊下等で友人と話すことでリラックスできる人もいると思います。私は、休み時間の過ごし方で後悔しないように、また、廊下等で友人と話す際にお互いに気を遣ってしまうと思ったので、休み時間も勉強して1人の時間を過ごしました。休み時間の過ごし方は、予備校模試を利用してシミュレーションするとよいと思います。


4.帰り道

帰りの電車では、ネットの書き込み内容を見て、その日の試験の出来を確認していました。しかし、今振り返ると、当日の試験の出来を気にするより、次の日の試験科目の勉強をしたほうが結果につながると思います。帰り道では、「帰宅してから何をするか考える」か「次の日の試験科目の勉強をする」のがよかったと思います。


5.帰宅後

帰宅後は、次の日の試験科目の勉強をしましたが、とても疲れている中で勉強をするのはやや非効率かと思います。「いつも通り」24時に就寝しようと思い帰宅後も勉強していましたが、もう少し柔軟に対応して、「早く寝て早く起きる」ことをしてみてもよかったかもしれません。


6.最後に

司法試験会場には、様々な受験生がいます。独り言を言っている人や床で寝ている人など多種多様です。周りを気にしても自分の結果は変わりません。試験期間中は、是非、自分に合った過ごし方を見つけて、マイペースに過ごしてほしいと思います。


次回は、メンタルの維持についてご紹介します!