【司法試験】

真・法解釈の流儀


2017.6.19

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「 ロースクール未修1年秋学期 」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

真・法解釈の流儀@斉藤 雄祐です。期末試験で打ちのめされたので、「この夏は挽回するぞ!」と思ったのですが…。


正直、全く勉強しませんでした!


「勉強しました」って言った方がロースクール生っぽい、基本書や判例百選、答案を書いたとか…。でも、何もしてないんです。


では、何をしてたのかというと、ロースクールのサッカー部に入部し、日々サッカーをしていました。実は、ロースクールカップというものがあり、試合で勝つために、先輩方と一緒に練習をしていたのです。未修で部活動に入部したのは自分一人だけだったので寂しかったですが、既修の人たちと友達になれて本当に楽しいロースクール生活を送ることができました。


そして、そんなことをしているうちに、秋学期に突入!初っ端から民事訴訟法の短答式試験がありました。問題数は20問ほど。成績には関係しないという話だったので無勉強で臨みました。

 

結果は…勘で3問ほどあたった程度です。

 

すごい幕開けではじまった秋学期。普段の授業の予習・復習を最低限、1.2時間ほどすれば足りたので何も最初はしていませんでした。強いて言えば、講義のレジュメをさらっと見ていたくらい。周りの友人は、基本書や判例集を読んでいましたが、僕は全く触れませんでした。 


しかし、その結果、会社法の中間テストでクラス最下位の成績を叩き出すとは思ってもいませんでした…。笑

 

ロースクールで好成績を取得するには、それ相応の対策が必要だったわけです。ちなみに、秋学期講後期からは、起案の機会があったのでそこで友人の起案を見ると…。自分とのレベルの差に驚かされました。

 

前期試験で打ちのめされ、秋学期でも打ちのめされ、それでも勉強の仕方が分からず悩む日々。こうやって、僕のロースクール生活が過ぎていったのです。 


(次回へ続く!)