【司法試験】

真・法解釈の流儀


2017.7.24

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「 4A(中村充講師)との出会い 」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

真・法解釈の流儀@斉藤 雄祐です。

 

論文の書き方が分からず、その糸口も掴めなくなっていた法科大学院2年次前の春休み。意を決し両親に思いの内をぶつけてみました。


自分「実は、大学院やめようと思うんだ…。」


両親「どうしたの?何かあったの?」


自分「自分が思い描いていた環境と違った。法律は問題を解決するためにあるのに、具体的な事例を用いてどのように解決していくかの授業ではなかった…。」

 

両親「我慢も必要よ。勉強は、そう簡単にわかるものじゃないでしょ?」

 

自分「我慢…。高校時代、大学に合格するため嫌いな教科まで勉強した。大学時代は、法科大学院に合格するため法律を勉強した。なぜ、今更我慢が必要なの?正直、司法試験に合格するのに法科大学院は必要ないと思う。」

 

両親「そんなこと言わずに、大切な友達もできたのでしょう?」


自分「確かにいます。大学時代の環境では出会えなかった自分より優秀な人たちばかり。この環境は、本当に貴重だと思う。」


両親「それなら残ってもいいじゃない?。共に研鑽を積んで高め合う環境ほど大切なことはないよ。」


自分「そのための学費…。大変じゃない?」


結局、法科大学院に残った最大の理由は、様々なバックグランドを持って集まった学生達との出会いがあったからです。


正直、法科大学院の教育の理論・方法はそこまで高いのか?と聞かれたら回答に詰まります。研究者として優秀であることと、教育者として優秀であることは別なのです。 それでは、法科大学院にいるメリットは出会い以外に何があるのだろうと疑問を感じてしまいました。なぜなら、予備試験ルートで司法試験に合格した方が、時間的にも金銭的にもメリットがあるからです。


そして、自分が思う、司法試験に合格するための講義を実施しているのは、どこ(誰)だろうと検索した結果…


「4A(中村充講師)」という何それ?何言っているの?と最初は思える理論を作り出した講師にたどり着きました。

 

(次回へ続く!)