【司法試験】

真・法解釈の流儀


2017.7.31

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「 4A(中村充講師)を選んだ理由 」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

真・法解釈の流儀@斉藤 雄祐です。

 

いきなりですが質問です。「法の本質」って何だと思いますか?


僕は、大学時代に法哲学のゼミを履修していたことの影響もあり、常に物事の本質を考える癖がついています。


なぜ、法律はあるのか?一番大切な要素は何か?それは、紛争解決以外にありうるのか?


法は、将来的な潜在可能性も含めての紛争解決の手段です。それは、裁判をイメージしてみると分かります。


争っているでしょ?紛争を法的に解決しているでしょ?


法律は事実があるから存在する。争いごとが起きるから法律が存在する。社会のルールというものが存在する。


それでは、最初から争いごとを解決する術を教えている予備校はどこですか?


その疑問を解決するべく受験予備校のパンフレット、Web上の情報、市販書籍など、ありとあらゆる情報を調べました。

 

その結果、一つだけ見つけることができた。それが、中村充先生の4A(4段階アルゴリズム)という考え方です。しかも、この4Aとは、裁判所と同じ紛争構造で問題を解いていく。講義時間も他の予備校と比べ最も短い。


司法試験に合格した今なら分かりますが、法律の理論ばかりに目が言っている人は、「理論のために紛争の事実があるのではなく、紛争の事実のために理論がある」。この言葉の意味をもう一度、考えて見るといいと思います。


そして、何よりも「条文の文言を丁寧に使う事」ここ大切です。


僕が、法科大学院や法学部の教育、予備校の授業などの法学教育全般に納得いかないのは、条文の文理解釈からはじめていないと言うこと。概念があって条文の文言じゃない。条文の文言があって概念があるんです!


そして、条文の文言と具体的な事実を最初から使う講義は、4A以外ありません。


もちろん、個人的には、中村先生に言いたいこともたくさんあります。自分ならこうすると言うものあります。しかし、現状、4Aより良い講義は存在しないと思います!

 

(次回へ続く!)