【司法試験】

真・法解釈の流儀


2017.8.7

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「 4Aのメリット・デメリット 」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

真・法解釈の流儀@斉藤 雄祐です。

 

僕は、4Aを学び、4Aを駆使して司法試験に合格できました。しかし、どんな手法も完璧ではありません。

 

下記に、「今だから言える、4Aのメリット・デメリット」を記載しようと思います。これから受講を考えている人はもちろん、論文の書き方が分からず頭を悩ませている方は、ぜひご参考ください! 

 

 

<メリット(3つ)> 

1.論文の処理手順が明確

これが本当に一番すばらしい!初学者にとっては論文はどうやって解けばいいの?という疑問ばかりだから。受験業界で論文の処理手順をここまで明確にした人は、いないと思います(いや、いないでしょ)。合格者(中村先生かも?)が体験記で、「まるで数学の問題を解くかのように、論文問題が解けるようになりました。」という記載があったけど、まさしくその通りだと思います。


2.論文に書く表現が実戦的でありそのまま書ける

基本書を読んでも論文が書けない…。100人中100人は、この悩みにぶつかります。あと、予備校のテキストを読んでも論文がかけない…笑


4Aのテキストは、そのまま論文に表現できるように、他のどんな予備校のテキストよりも端的に練られているから、どう書けばいいか分からないということはありません!


3.ロースクールのまとめノートとして使える

これを実践している人は多いと思うな。4Aのテキストは、条文が記載されているから、授業で学んだことを集約することが可能。もちろん、僕も実践してました(このテキストがなかったら、ロースクールは卒業できなかったかも…笑)。

 


<デメリット(2つ)>

1.法律の解釈

正直、よく分からない!笑

確かに端的な表現で、実戦的なのだけど…。何でそうなるの?何でそう考えるの?という部分が多々あります。

 

ちなみに、この疑問点は、僕が編み出した「真・法解釈論」ですべて解決します!。

早ければ、今年の年末。遅くとも来年には何らかの形でリリースしたいと思っているので、お楽しみに! 


2.三段論法を崩すこともある実戦的な答案

法的三段論法として整った答案の方が読みやすい!笑

簡潔に実戦的で書かれすぎていて、ロースクールで法律を学んだことのある人であれば、読みづらさがある。

 

(次回へ続く!)