【司法試験】

真・法解釈の流儀


2017.8.14

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「 深い感銘を受けた言葉 」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

真・法解釈の流儀@斉藤 雄祐です。現在、僕は法解釈の研究を行っています。そして、その学問を究めるために、ありとあらゆるジャンルの書籍を読んでいます。法律学はもちろん、自然科学や社会科学。小説やビジネス書も例外ではありません。今回は、深い感銘を受けた言葉をいくつか紹介したいと思います。人は、言葉から学び、言葉で成長する。僕も、以下の言葉を胸に、これからの活動をしていきたいと思います。

 

 

『大切なことは、一生涯にわたって現役であり得るような何かを見出すことだ。世界のすべてがことごとく変化しても、あるいは世界が死滅しても、これだけはやり続けていられるというような何かを見出すことが決定的なことだ。専門性の真の意味は、生涯研鑽を積んでもなお先がありそうな深みを感じられるものに出会えるかどうかに関わってくる』

 

⇒法は、まさにその通り、そして教育も。後輩に対する指導も教育。教え育てる…。この世界をどのように生き抜くか、生きたいか。

 

 

 

『法とは、理想だ』

 

⇒法を解釈するにあたり理想がなければ解釈できないと思います。

 

 

 

『特に企業は時間を嫌います。時間をかけることが企業の美徳ではなく、いかに短時間で高度な目標を達成できるかが企業の見果てぬ夢だからです。』

 

⇒必要最小限の努力で結果を残す。会計も同様に必要最小限の経費で最大の売上が原則

 

 

 

『Think=Changeです。努力するの反対が考えるということです』

 

⇒時間で解決しようとしている人は、自己満足に終わっている人が多いかもしれない

 



『あらゆるスキルやコミュニケーションは、専門性の研鑽と薫陶の結果出てくるものにすぎない』

 

⇒一つを徹底的に極めた先に見たい景色が広がっているのだろう。

 

今回は、上記5つにしました。また、機会があればご紹介します! 


(次回へ続く!)