【司法試験】

真・法解釈の流儀


2017.8.28

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「 短答の突破方法は? 」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

真・法解釈の流儀@斉藤 雄祐です。

 

中村先生の「4A」に出会うまで、僕は司法試験に合格するための方法論が分からなく、迷いの森に入り混んでいました。その森から脱出するために、色々な人の意見を聞き必死に答えを見つけようとしていたという記憶があります。

 

勉強方法は人それぞれですが、その中でも印象深かった方法論をご紹介します! 

 

 

1.大学3年次に飛び級して4大に行った弁護士の場合

 

短答?論文の勉強をしていれば突破できると考えていたから、過去問を2~3年分さらっと見た程度かな。短答の成績は、合格ラインをちょっと超えた程度だったけど、論文で挽回できる自信があったから心配はしてなかったな。論文の勉強していれば、短答も通過するよ。特別な対策はしてなかったな。

 

  


2.友人A 判例六法読み込み

 

過去問を1回解いて、判例六法にマークしたあとは、ひたすら読み込んだよ。短答対策はこれだけ。

 

 


3.友人B 条文素読


条文の素読を、憲・民・刑だけ行った程度。条文の知識がそのまま問われる問題も多いから、素読は大切だよ。


 


4.友人C 過去問


予備校が出版している過去問集をを数回やれば十分でしょ!解説も長いし勉強になるよ!


 


5.友人D 模試


模試で問われた所を復習しておけば、合格ラインは大丈夫さ。


 


6.友人E 基本書と判例百選


過去問を解いて、わからない箇所があれば基本書と判例百選に戻り確認する程度かな。


 


7 友人F 予備校を使う


予備校の短答対策の講座を受講すればいいよ。対策はその程度。なぜ受けるかって?予備校の存在意義は試験突破のみ。これで外せば、その予備校は信頼なくして、潰れる。その道の専門家集団なんだから、ローの先生が云々言うより信頼性あるだろ!


 


短答式過去問を突破した方法は、この通り様々あります。今、さらっと思い出しただけでも、色んな人が色んなことを言いますね。

 

しかし…。

 

「上記の言葉をそのまま受け取って自分もこうすれば合格できる!」なんて、絶対に思わないでください。


司法試験はそんな単純な甘い試験ではありません。もっともっと奥深くて、手ごわい試験です。 


では、何の方法が正解なのか。そして、彼らは、なぜ上記の方法を選んだのでしょうか?

 

(次回へ続く!)