【司法書士】竹下講師が語る、新竹下合格システムとは
【1】~短期合格ノウハウの全てが凝縮されたカリキュラム~



 いよいよ12月も中盤に突入しようかという時期ですね。ここから年末まで忙しい方も多いのではないでしょうか。
 今回から司法書士ブログでは3回に分けて、2016年12月より新たにリリースしました「新竹下合格システム」についてご紹介してまいります。
 “司法書士試験合格指導の先駆者”として名高い竹下貴浩講師が描く合格への軌跡とはどのようなものか。
 第1回は新竹下合格システムの全体像および初学者向けカリキュラムについて、竹下貴浩講師から司法書士試験合格を志す方へのメッセージをご紹介いたします。


1.新竹下合格システムの全体像
 新竹下合格システムは,司法書士試験において合格に必要とされる全科目に関する情報を受講生の皆さんに提供する「基礎・実力養成講座」,基礎・実力養成講座において受講生の皆さんが学習された事項の総まとめをし,知識の整理・確認及び定着を目的とする「新竹下合格講座」に,択一式試験と記述式試験,実体法科目と手続法科目との関連性を示し,受験生の実戦力・総合力の向上を目的として行われる「ブリッジ講座」を加えた3つの大きな講座を柱として構成されています。また,これらの講座の導入部分にあたる「司法書士試験のための法学入門」及び「先取り記述式講座」も新竹下合格システムには組み込まれています。
 この新竹下合格システムは,私が司法書士試験の受験指導を約30年間続けてきた経験から開発された短期合格に最も適したカリキュラムだと考えています。ここでは,新竹下合格システムコースにおける各講座の紹介をします。

2.司法書士試験のための法学入門及び基礎・実力養成講座
 法律を始めて学ぶ人にも無理なく入っていけるように,まずは,「司法書士試験のための法学入門」講座で,試験そのものの仕組み,その考え方,効率的な学習方法等を示し,試験に対する基本的な思考回路を身に付けていただきます。
 次に,基礎・実力養成講座に進んでいただきますが,本講座は,各科目の全体像及びその攻略法を探り,試験に最低限必要な知識から合格レベルに到達しうるまでの実力を養成することを目的とします。
 具体的には,本講座は,司法書士試験において合格に必要とされる情報を,1回約70分の動画にまとめた全180回分の講義で構成されます。まずは,司法書士試験において,その合否に最も大きくかかわる民法及び不動産登記法編(全84回)を,次に,民法及び不動産登記法についで合否に影響を与える商法及び商業登記法編(全45回)を,そして,最後に,民事訴訟法,民事執行法,民事保全法,供託法,司法書士法,刑法,憲法に関するマイナー科目編(全51回)をそれぞれ受講していただきます。なお,本講座の受講スタイルは,Web通信やDVD通信により,各自の都合の良い時間に受講する自主学習の方法によります。



次回は新竹下合格システムの柱となる「新竹下合格講座」、記述式対策の「ブリッジ講座」についてご紹介いたします。どうぞお楽しみに!