【司法書士】竹下講師が語る、新竹下合格システムとは
【3】~先取り記述式講座と竹下講師からのメッセージ~



 2016年も残りわずかとなりました。今年を振り返ってみて、皆様いかがでしたでしょうか。2017年の司法書士試験合格を目指す方、特に働きながら受験勉強をされている方にとって、お正月はまとまって時間が取れる貴重な機会かと思います。ぜひ実りある年末年始となりますように。
 前々回から司法書士ブログでは3回に分けて、2016年12月より新たにリリースしました「新竹下合格システム」についてご紹介しています。“司法書士試験合格指導の先駆者”として名高い竹下貴浩講師が描く合格への軌跡とはどのようなものか。
 最終回となる第3回は竹下講師が贈る初学者のための記述式対策「先取り記述式講座」、および3回を通じて最後に竹下講師からのメッセージで今年を締めくくりたいと思います。


1.先取り記述式講座
 本講座は、不動産登記のごく基本的な申請書の作成を通じて、司法書士の仕事や司法書士試験について、基礎知識となるべき事項を説明していくことを目的としています。基本的に予習も復習も不要です。前提知識ゼロでも気軽に受講できると思いますが、司法書士に対する興味がわき、基礎・実力養成講座等の上記で説明した講座を受講するうえでは、非常に役に立つと思います。なお,本講座は、教室で収録したものを、Web通信やDVDで受講していただきます。

2.最後に
 これまで新竹下合格システムについて説明しましたが、単に講座を受動的に受講するだけでは、合格することはできません。絶対に合格したいという強烈な信念がなければ、合格することは困難だと思います。自分にとって、司法書士試験を受験することの意味は何なのかをよく考えて、受験勉強に入っていかなければ、いい結果は望めません。それを考える材料して、動画によるガイダンスを用意してありますので、そちらをご覧になって、皆さんが司法書士試験を受験することの動機は何なのかを再度考えて、悔いの残らない決断をし、正しい受験準備をしてください。

→動画によるガイダンス



今年のブログから本日に至るまで、当ブログをお読みいただいた方、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。 年始からはまた新たなテーマにてブログを更新してまいります。どうぞお楽しみに!