【宅建士】
単元ごとのランクと押さえ方~
「法令上の制限」編①


みなさんこんにちは。
9月になりました。宅建の試験まで残り1か月、直前期といえる時期に入りましたね。
そろそろ皆さんのお手元にも宅建の受験票が届き始める頃かと思います。
ちなみに僕も問題分析のため、毎年試験を受けています。合格者でも何度でも受けられるんですよ。今年は渋谷の日本経済大学で試験を受けます。
その足でTACの渋谷校に行き、解答速報会を開催しますので、結果が気になる方は、ぜひご覧ください。ライブ配信のため、携帯やスマートフォンからもご覧いただけます。もちろん、直接会場に来ていただいて、生講義形式で聞いていただいても結構です(笑)
当日会場で全問題の答えを発表し、合格予想点も出しますので、お楽しみに!

全然関係ない話ですが、最近教室の生徒さんから「ブログ見てます」というありがたい声をいただきました。その言葉を胸に、また気合を入れて本ブログを書いていきますので、引き続きよろしくお願いします。

今回からは「法令上の制限」に入ります。この科目は本試験では8問と出題数は少ないですが、確実に出る論点がいくつかありますので、範囲を絞って押さえていきましょう。以前にもお伝えしましたが、法令上の制限は内容が細かく、一部は難解です。民法等や宅建業法と違って、深入りしてもよりわからなくなっていくばかりか、テンションも落ち込んでいきます(実際に過去、独学の方が法令で自信を失ってしまい、試験を受けるのを辞めた、という話を聞いたことがあります)。
皆さんもここまで頑張ってこられたわけですから、法令ごときで(?)足をとられるのはもったいないです。
よって、他の科目以上にメリハリをつけて、過去問を中心に理解を深めていってください。
では、法令の単元別重要度と押さえ方「その1」をお伝えします。

【都市計画法】:Aランク
→必ず2問出題されます。まずは用語の意味(都市計画区域や市街化区域など)をきちんと理解することからはじめてください。これらの用語は「法令上の制限」全般で使いますので、意味を理解していないと問題が解けないためです。
上記に加えて「開発許可制度」は毎年出る鉄板論点なので、「許可不要の開発行為」を中心に、確実にマスターしておいてください。

次回は「法令上の制限」の単元別重要度と押さえ方「その2」をお伝えします。