【通関士】模試をたくさん受けましょう



こんにちは。
TAC 通関士講座 講師の井下 奈緒美です。
9月の担当をさせてもらいます。

受験予定の皆さん、とうとう残り1月を切りましたね。
今月は、総仕上げの時期ですが、この時点で受験への知識が完成しているという意味ではありません。

今月はグーンと力が伸びる時期です。
まだまだこれからですよ。

この時期は模試等を受験される方が多いと思います。
自身にも経験がありますが、模試で成績が悪いと落ち込むし、更に、まだインプットが固まっていないから、受験しないで自宅で1人でやろう、なんて考えも出てきてしまう事がありますね。

でもこれは、試験に合格しにくい考え方なんです。
やはり少しでも本試験の臨場感を味わうために受験会場で、練習を積んで下さい。
特に初めて受験される方は時間配分の練習も必要です。
通関実務は時間との戦いですから、緊張感のある場所での練習が必要です。

また、模試や答練で、今まで間違って覚えていた事に気付いたり、これからの短い期間で、優先順位をつけて学習を追い込む必要がある項目も発見できます。

模試はあくまでも練習ですから、結果に一喜一憂しないで、これからの1月、淡々と準備を進めていきましょう。

自身も様々な受験のたびに、模試や答練はとにかく受け続けました。
結果がよかったという思い出は、ほぼありません。
特に通関士の受験勉強では、通関実務は、大抵ボロボロでしたが、
(合格基準すれすれだったり。。。)
本試験は「絶対に失敗はできない!」と思って受けました。
職場の上司にも「自分は、絶対受かるから。」と宣言して、ある意味で自分を追い込んでから、受験しました。
(合格して、転職しました。)

TACでも今月は、答練や模試を実施していきます。

自分を信じて、本試験に向かっていきましょう。