【弁理士】合格者が秘密にしたがる本当の短期合格の掴み方(その1)


今回のテーマは「合格者が秘密にしたがる本当の短期合格の掴み方(その1)」です。

今回からは、これから弁理士試験ご受験をお考えの方に向けて、弁理士試験の短期合格の方法についてお伝えします。
弁理士試験は、最終合格率が10%を切っている試験で、国家資格としては難関の試験であると言われています。
でも、難関だから小難しい基本書や判例集などをいきなり読破しないと合格できないというイメージをお持ちの方が多いですが、それは大きな勘違いです。
最初に間違ったイメージを持ったまま突き進むと合格から遠ざかってしまう危険性があります。
そこで、正しい合格の掴み方とは何かについて、ご説明させていただきます。
実は、この方法はあまりにシンプルかつ簡単なことですが、意外に最初は気がつかなくて、しばらく勉強を進めて失敗を繰り返してから漸く気がつくことなんです。
だから、合格者は秘密にしたがります。
こんなシンプルに合格を掴むことができることを最初に気がついたら、みんな簡単に短期合格を勝ち取ってしまうからです。
でも、その合格者を裏切って私がシンプルな短期合格方法をお教えしますね。

1.合格をイメージする

あ。待ってください。私、ふざけていませんよ。
これ、本当です。
合格している自分、そして、合格してその後にどんなお仕事をして、どんな風に生活して、どんな風に活躍しているか、具体的にイメージすることです。
実はこの世の中のすべては、「イメージ」という工程がなければ何も存在しなかったはずです。
「スマホ」はもちろんですが、もっと古くは「固定電話」だって、「ラジオ」だって「テレビ」だって。あと、「洗濯機」も「掃除機」も「パソコン」も。何もかも。
開発する人が「こんなのあったらいいな」というイメージがあったからこの世の中にあるのです。
世の中に存在するもの、つまり「結果」とは、
「思考⇒行動」という工程から生まれるからです。
「イメージ」は「思考」ですよね。
「合格」という結果を掴むには「イメージ」なしには生まれないですよ。

この続きは、次回お伝えしますので、是非ご覧ください。

 



お知らせ


「無料公開セミナー及び無料体験入学のご案内」
3月下旬から5月まで、これから弁理士資格取得を目指す方に向けて、無料公開セミナーを開催します。
弁理士試験の試験制度、試験対策としてどんなプランを立てて取り組めばよいのか、講師の経験を踏まえ失敗をしないためにスタート地点では何をすべきなのか、などをご説明させていただきます。
また、無料体験入学も実施します。弁理士試験対策の講座はどんな講義なのかを体験していただけます。
皆様が今後の方針決めていくにあたり、お役立ち情報を沢山ご用意してお待ちしております。お気軽に起こしください。