【弁理士】
今が勝負時。短答リベンジ開幕(その4)


弁理士試験受験生の皆様。TAC弁理士講座担当の齋藤晶子です。

今回のテーマは「今が勝負時。短答リベンジ開幕 その4」です。

そこで、今回も、来年の合格に向けた短答式試験の合格に向け、「受験機関の活用の仕方」をお伝えします。

2.合格するための受験機関の活用方法

(3)アウトプットのトレーニング
①答練やアウトプットのためのゼミ
試験対策の知識は、問題を正解することができて、初めて、使える知識となります。
頭の中で知っていることも、正解できなければ、試験対策としては意味がないデータすよ。受験機関の答練や、アウトプットのためのゼミを活用して、インプットが正確か、きちんと理解できているか、何が足りないのかを確認しましょう。
②インプット(講義やテキスト)と、アウトプットのハイブリット
論文試験の経験が長い人の中には、答練ばかり受けて、講義を受けていない方が結構いらっしゃいします。
しかしながら、土台となる正確な知識なくして答練ばかり受けても意味がないです。受験勉強をしている期間が長いとわかっているつもりの知識も意外と多くなる危険性もありますよ。インプットからこの際軌道修正してみましょう。
③復習はやっぱり重要
答練等のアウトプットでも復習は重要です。特にアウトプットの復習は、試験を受けてから3時間以内にしましょう。アウトプットの復習は特に鮮度が命です。解答プロセスが自分の記憶に鮮明に残っているうちに復習をしないと、意味がないです。
答練等の度にじっくり自己分析をして、一日も早く合格街道に乗っかりましょう。

3.講師から役立つアドバイスをもらうための、勉強の相談方法

勉強方法で迷ったら、講師に相談してみてください。
自分に合った具体的なアドバイスをもらうためには、講師に対して、自分の状況を具体的に説明すること必要があります。
そこで、以下の点を事前に準備しておくことをおススメします。
・論文不合格者は、再現答案から見た自分の失敗と点数
・短答不合格者は、科目別の点数
・自分で分析した敗因
・受験機関の受講歴
・自分の勉強時間(平日、休日)
・自分が知りたいこと








お知らせ

「短答リベンジ向けの講座のご案内」
6月16日から、来年合格に向けた講座が開講されていますよ。
また、今から短答リベンジに向け徹底的に基礎を固めて軌道修正しつつ、合格を掴むことをお考えの方にむけた基本講義からのコースもご用意していますよ。
是非ご検討ください。