【ビジ法】
2020 「まず隗より始めよ!」


 皆さん、こんにちは。いよいよ、第48回のビジ法試験まであと4日となりました。本番に向けての最終チェックは万全でしょうか?今回のブログでは、今更、内容をあれこれ言っても仕方ないので、本番で最大限に実力を発揮するためにやるべきことを、私自身が実際に行っていたことを含めてお話ししたいと思います。些細なことではありますが、案外効果はあります。

1.ロケットスタート!
 3級、2級いずれも試験時間は2時間とたっぷりありますから、試験時間が足りなくなる
という心配はほとんどないと思います。したがって、落ち着いて解答することが大切です。とはいえ、本番はどうしても緊張してしまいますから、試験が始まったら、問題用紙をパラパラと捲って、自分の得意分野等、絶対正解を出せそうな問題を見つけて、そこから解き始めると良いでしょう。最初に解く問題が出来れば、リズムに乗って、その後の解答も普段通りの力を発揮できます。特に3級の場合、出題形式が多様ですから、自分の得意な出題形式(例えば、空欄補充問題)から始めると良いですね。

2.ケアレスミスが命取り!
 よくあるミスとしては、マークシートの記載ミスや正誤を逆に解答してしまうことです。
 まず、マークシートの記載ミスを防ぐ方法として、大きな問毎にまとめてマークすることをお薦めします。すべての解答を終えてから、まとめてマークをするという人もいますが、一気にマークすると、一問ずれてマークをしてしまう等、ミスが出る可能性が高いです。逆に一問一問マークする場合も同様のミスが出ますし、何よりそれは面倒です。そして、最後は必ず見直しをしてください。合格できるだけの実力がありながら、マークミスで落としてしまうのは、泣くに泣けません。
 3級では4択問題、2級ではすべての問題についてあてはまることですが、正誤を逆にしてしまうというミスは、問題文に「適切なものを選べ」なら大きく○をうち、「適切でないものを選べ」なら大きく×をうった上で、正しい内容の選択肢には○、誤った内容の選択肢には×をつけることを徹底することで極力防ぐことができます。また、問題文に大きな印をうっていることで、後々見直す際にもミスに気づきやすいです。

3.一度出した解答は変更しない!
 後で見直してみると、やっぱり答えはこっちではないかと思い直すことがままあります。
しかし、私の経験上、元の答えが正解であったというケースが圧倒的に多いです。やはり、流れの中で解いている時に出した答えと一旦安心感を持ってから出した答えとでは、感覚が微妙に違います。この場合、流れの中で解いている時に出した答えの方が、正しい思考で答えを出せている可能性が高いのです。したがって、明らかなミスを発見した場合でない限り、答えは変更しないようにしてください。

4.試験会場での過ごし方
 12月の試験ということもあって、当日は寒い気候であることが予想されますが、試験会場は暖房が効きすぎている可能性もあります。寒い暑いと感じていては集中できませんから、羽織れる服装等、体温調節のしやすい恰好を心掛けてください。
 また、試験時間に遅れるのはダメですが、あまり早く着き過ぎるのも良くないです。ただでさえ、教室に入ってからも試験開始までしばらく待たされますから、その前から待っているとなると、待ちくたびれて集中力が切れてしまうのです。入室時間の直前くらいに到着できる行き方を事前にチェックしておきましょう。

5.最後のメッセージ
 試験では、このような出来ることは全て尽くすという考え方が大切です。そのような考えができる人にこそ、天命(合格)がやってきます。また、やれるだけのことはやったという自信が、当日や前日の不安を拭い去ってくれるため、前日はゆっくり眠れて、当日も余裕をもって挑むことができるでしょう。
 良い結果を期待していますだとか、頑張ってくださいだとかは、言うまでもありませんので、もはや言いません。私が望むことは、このブログを読んでいただいた皆様、またTACの講座等で勉強された皆様が本番で存分に実力を発揮してきて欲しいということです。

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