【行政書士】よいお年をお迎えください。


こんにちは!TAC行政書士講座・講師の小池昌三です。

早いもので、今年も残すところあと数日になりましたね。
ほんとに「あっ」と言っている間に年末が来てしまった感じです(笑)。

あなたの今年は、どんな年でしたか。私は、考えてみると、たくさんのことをやり残した気もしますが、時間の経つのが早いということは、それだけ生活が充実してたってことで、自分自身を納得させてます(笑)。

そして今年も、行政書士試験の受験生に向けて多くの講義をさせていただきました。1人でも多くの受験生が合格を勝ち取られていますようにと、日々祈ってます。


今回は、「日本国憲法の話」はお休みしまして、行政書士試験受験生に向けて、年末年始の過ごし方についてお話ししたいと思います。


《新受験生に向けて》

まず、これから学習を始めようと思われている方へ。
年末年始は、時間がありますから、ぜひ、行政書士のことなどをインターネットで調べたり、行政書士関連の書籍などを読んで、行政書士について知り、「行政書士になるぞっ!」っていう気持ちを高めておきましょう。年明けからは、TACの講座をご受講される方は、特に考える必要はありません。TACが自信をもってお送りする、TAC行政書士講座の本科生のカリキュラムに従って学習をしましょう。講義→過去問・ミニテストを繰り返し学習します。また、憲法・基礎法学の講義がすでに配信されていますので(Webフォロー・ダウンロードフォローが標準装備されていますので)、ご自宅で、これらの講義を是非ご視聴ください。ご視聴終わられましたら、過去問集やミニテストを解いて、知識の確認です。

独学の方は、基本となるテキストを1冊決めて、それを読み始めましょう。おすすめは、TAC出版から発売されている、「みんなが欲しかった 行政書士の教科書」、早稲田経営出版から発売されている、「合格革命 行政書士基本テキスト」です。教科書を読んだら、過去問の問題集や、一問一答形式の問題集などで、知識の定着を図りましょう。

《受験経験者に向けて》

合格発表待ちだと思いますが、合格発表までは、不合格だったとおもって勉強をしてください。もし、不合格だった場合、本試験から合格発表までの2カ月半のブランクを取り戻すのは大変です。年末年始は、少し時間が取れると思います。平成29年度の本試験の問題、過去問、いままでやってきた問題集など、アウトプットの教材を中心に、もう一度解きなおしておきましょう。そこで、間違えた問題や、間違えた肢については、解説を読み、教科書に戻って知識の確認をしておきましょう。
合格待ちの年末年始、気持ちも落ち着かないかもしれませんが、勉強していれば気も少しまぎれます。是非やってみてくださいね。



来年がまた、みなさんにとって、今年以上の実りの多き年になりますように!
それでは、よいお年をお迎えください!




【お知らせ】
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また開講日は予約不要・無料で実際の講義(基本講義)を受ける事ができます。
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