【行政書士】
(特別号)合格発表を受けて


 みなさんこんにちは。
 TAC行政書士講座・講師の小池昌三です。

 1月29日(水)に令和元年度・行政書士試験の合格発表がありました。
 合格者数4,571人
 合格率11.5%
 (詳しくは、一般財団法人・行政書士試験研究センターのホームページをご覧ください。https://gyosei-shiken.or.jp/

 10人に1人しか合格できない行政書士試験。
 その行政書士試験に合格された皆様、本当に心からおめでとうございます!いままでの努力が形になりました。

 さっそく、私のところにも、「合格しました!」という喜びの声が届いています。私たち講師にとっても、この喜びの声ほどうれしいことはありません。喜びにあふれていて、私も本当にこの仕事やってきてよかった!と実感できます。

 資格は生かしてこそです。
 行政書士資格を取得したあとは、さまざまな道があります。
 まずは、行政書士を開業すること。
 一人の法律家として、法律スキルを使って、どれだけ社会貢献できるか。一人の経営者として、事務所を運営していけるか。夢は広がります。
 また、新たに法律系の資格取得を目指すこと。
 ビジネス実務法務検定、知的財産管理技能検定、宅地建物取引士、社会保険労務士、司法書士、司法試験など、行政書士試験の受験で培った法律知識と試験対応能力を、次のステップに大いに生かしてください。

 取得した資格を生かせるかどうかはあなた次第です。


 現在、TACでは、合格者の声を集めています。
 以下の、TAC行政書士講座のホームページの入力フォームにて、ご入力いただけます。(https://www.tac-school.co.jp/kouza_gyosei/voiceform.html

 ぜひあなたの喜びの声をお聞かせください。

 また、合格体験記も同時に募集しております。あなたの合格経験を、これから行政書士試験合格を目指す受験生に向けて、お話していただけると本当に嬉しいです。

 それから、TACの受講生の方に向けて合格祝賀会を開催します。会場は東京会場のみとなりますが、令和元年度(2019年目標)のTACの有料講座(各本科生、パック生、単科生、オプション講座、公開模試など)をご受講いただいた方で、祝賀会の際に写真を撮影させていただける合格者の方であればどなたでもご参加いただけます。是非、ご参加いただいて、喜びを分かち合えればうれしいです。(写真に写るのがNGの方は、残念ではありますがご参加いただけません)。



 そして、惜しくも涙をのんだ方へ。

 志を持って始めた独立開業系の行政書士試験の勉強です。合格できなかったことは、ほんとうに惜しいし、悔しいと思います。

 でも、あきらめるのはまだ早いです。
 いま、受験生の中の成績上位者11.5%の方が抜けたわけですから、相対的に、あなたは行政書士受験生の中では上位にいるわけです。受験経験者がこのアドバンテージをフルに生かさない手はありません。この地位をキープ、上昇させていけば、必ずや今年の合格を勝ち取ることができるはずです。



 また、不合格になった理由、それは

(1)学習時間不足(学習開始時期が遅い)
(2)問題演習不足(問題を解かずに教科書ばかり読んでいる)
(3)学習範囲を広げすぎる(6割で合格なのに完璧を目指しすぎる)


 の3点につきます。


 これを克服するためには、


(1)今すぐ始める
(2)学習は問題演習を中心に組み立てる
(3)あくまで合格ライン6割を得点するための学習をする


 これを中心に据えて、今年の学習を構築してください。
 そうすればきっと、今年の行政書士試験に合格できるはずです。


 そのなかで、TACにあなたの合格のお手伝いをさせていただけたら、これほどうれしいことはありません。
 TACでは行政書士試験合格に向けた講座をご用意しております。

 また随時各校舎にてセミナーも実施しておりますので、まずは、ご相談にいらしてください。


 令和元年度の本試験からは、既に3か月経過しています。令和2年度の本試験まで待ったなしです。


 合格に向けて燃えていきましょう!


 以上


【お知らせ】
TAC行政書士講座では、各校舎でガイダンスや講義を行っています。
また開講日は予約不要・無料で実際の講義(基本講義)を受ける事ができます。
ご興味がありましたら、ぜひお気軽にTAC各校舎やカスタマーセンターまでお問い合わせください。

TAC行政書士講座のホームページはこちら