【社会保険労務士】
「 社労士試験 独学? 予備校? 」



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こんにちは。今日は10月20日。先週までの暑さが嘘のように、今週に入って急に寒くなってきましたが、皆様の体調はいかがでしょうか?季節の変わり目なので風邪などにお気を付けください。
さて、このブログを読んでいらっしゃる方の中には、まだ、社労士試験を受けると決めたわけではない方、あるいは、社労士試験を受けようと思うのだが、予備校に通うか独学で学習するか迷っている方も多いと思いますので、今回はそのあたりのことをテーマにしたいと思います。

今、何かのきっかけで「社会保険労務士」という資格に興味を持ったあなた。これはあくまでも推測ですが、社会保険労務士を志す最初のきっかけは、皆様自身の今勤めている会社のルール(就業規則など)に何らかの疑問を持ったからという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私自身の場合は、当時勤めていた会社が、「営業職の人は営業手当を出すので残業手当が出ない。」「有給休暇が自由に取れない。」「週休2日制なのに、土曜日に出勤せざるを得ない。」という会社のルールに疑問を持ったことが、きっかけでした。
当時は、朝9時から夜10時まで働いていましたが、残業代は0円でした。仕事が順調なころは、それほど不満はなかったのですが、次第に会社の方向性に疑問を感じていくうちに、残業代や休日労働、有給休暇のあり方について、会社に騙されているような気持ちになりました。

決心のきっかけは、人それぞれだと思いますが、理屈ではなくて、知りたいという衝動から始まるものだと思います。大袈裟に言うと、流されて生きてしまうことへの抵抗なのではないでしょうか。

さて、社会保険労務士というものを目指すとして、勉強方法はどうするのが良いのでしょうか?
平均合格率7%の難関試験です。当然、簡単ではありません。私の場合は学生のころから独学が苦手だったので、予備校に通うことしか選択肢はありませんでした。この合格率7%というのは、実はかなり難しい試験だと思います。
つまり、通常、勉強が苦手な人は、はじめから難関な国家資格を受けようとは思わないはずです。要するにある程度、勉強に自信がある人の集まりの中の7%ということです。なので、独学では困難と判断したわけです。

では、なぜ「TAC」に通ったのか?これには、2つほど理由がありました。
1つは、他の予備校と比べて受付の女性の対応が丁寧だったこと。これは実はかなり重要です。1年間通うかもしれない予備校の受付の人が、無愛想なのは嫌なものです。
かな~り昔、某パソコンスクールに通ったことがあるのですが、そのスクールの受付と講師は非常に不愉快でした。パソコンの操作が分からないから通っているのに、そのパソコンスクールの雰囲気、特に講師は、「こんなことも、分からないんですか?」というものでした。

その点、「TAC」の受付の人は親切丁寧に、各コースの違いなども詳しく教えてくれました。
もう1つは、たまたま受けた最初の講義が非常に面白かったからです。

http://www.tac-school.co.jp/kouza_sharosi/tacchannel/0618Q000000200.html

上のリンクからご覧いただけるのですが、岡根講師の講義が非常に面白く、落語を聞いているようで、2時間30分という時間があっという間に感じました。「この先生の講義だったら、1年間、楽しく通える」と確信しました。

以上のような理由からTACに通い、そして、めでたく社労士試験に合格することができました。
合格者の中には、独学で受かった人もいるかもしれませんが、独学で勉強するというのは、相当な強い意志が必要です。
大学受験も似ていますが、独学というのは、費用は安いというメリットはありますが、勉強のコーチ役やペースメーカーがいないので、自分に厳しい人でないと最後まで続かない可能性が高いと思われます。

小中学生のころ、夏休みの宿題を8月31日に必死にやっていた人(私もそうでした。)は、予備校に通うことをお勧めします。
国際的なマラソン大会でも、最近はペースメーカーをつけて走るのが当たり前になりつつあります。勉強とスポーツでジャンルは違うかもしれませんが、事の本質は変わらないのではないでしょうか。

11月・12月開講の総合本科生コースの初回の講義は、無料体験で受けることができますので、1度試しに受けてみてください。


つづく。