【社会保険労務士】
「社労士試験 冷やし中華(質問電話)始まりました。」



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「 社労士試験 冷やし中華(質問電話)始まりました。 」 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こんにちは。今日は2018年12月28日。
毎年思うのですが、今年は1年が特に早く感じました。ついこの間、西暦2000年だったのに、あっという間に2018年が終わるという感じです。時間の速さに恐怖すら感じる今日この頃ですが、受験生の皆様にとっては、どんな1年だったでしょうか?

さて、12月28日は、サービス業以外の方にとっては、今日が仕事納めという方が多いのではないでしょうか?(私も今日が仕事納めです。)
明日から冬休みという方も多いと思いますので、今回は、冬休み中の学習方法や、その後の年明けからの学習方法について、いつになく真面目に述べてみたいと思います。

明日から冬休みに入ると仮定すると、今年はカレンダーの並びが良いので、短い人でも6連休、長い人だと9連休という人もいることでしょう。📅
学生時代と違い、社会人にとって、1週間以上の休みというのは滅多に取れません。こんなに長い連休だと、休み明けに出社拒否症になるかもしれないと恐ろしい気持ちになるのは、私だけでしょうか??私の本音は、9連休などいらないので、その代わり、3連休を3回欲しいという心境です。(*^_^*)
また、年末年始は、親戚関係の挨拶に忙しかったり、テレビがいつもよりも特番を編成して面白い番組を数多く放送しているので、生活のリズムが乱れることが予想されます。
私が社労士の受験生時代に実践したのは、とりあえず、なるべく朝はいつも通りの時間に起きるということを心がけていました。この、いつも通りの時間に起きるというのは、実はかなり重要なことだと思います。🌅
冬休みというのは、気を抜くと、ついつい夜更かしをしてしまい、気が付くとテレビの観過ぎで、昼夜逆転などということになりかねません。とくに、大晦日は「紅白歌合戦」🎤などを観て、初詣に出かけたりすると、朝まで起きて、昼まで寝てるということになる人も多いのではないでしょうか?
まあ大晦日と元日だけは仕方がないとも言えますので、1月2日、3日あたりからは、通常の時間に起きることをお勧めします。体内時計をリセットするということです。
ところで、連休中の勉強ですが、あまり多くのことは求めませんので、1つだけ、毎日必ず少なくとも「15分間」は勉強すると決めてみるのはどうでしょうか?なお、「15分間」という時間については、短いと思う方は「30分間」でも「1時間」でも構いません。⌛
とにかく、毎日必ず、問題集やテキストを開くということを実践してほしいのです。
ピアニストは1日~2日練習しないと、感覚を取り戻すのに1週間以上かかると言われています。スポーツでも同様のことは言われています。卓球の伊藤美誠選手も、3日間ラケットを握らなかったら、感覚がおかしくなったと言っていました。
勉強も同じで、毎日続けることで、記憶の定着率が向上すると言われています。週末の日曜日にまとめて7時間勉強するよりも、毎日1時間ずつでも、コツコツ勉強する方が良いということは、あの林修先生も言っていました。
NHKの朝のテレビドラマが1日15分間の放送時間でも、視聴者の記憶に残りやすいのは、15分という長さが記憶の限界?とも言われていて、人間の集中力というのは、実はそんなには持続しません。もちろん、1日4~5時間勉強する日もあると思いますが、厳密には、15分~30分程度に1度は息抜きをしている人が多いはずです。
社労士試験の本試験でも、択一式は3時間30分で70問を解いていくわけですが、30分間で10問という区切りで、解く人がほとんどだと思います。
ダラダラ勉強するよりも、短い時間でも集中して行うことが効果的だと思います。

さて、秋から新年度がスタートし、それに合わせて勉強を開始した方、あるいは、再チャレンジの方で、11月、12月から勉強を再開している人も多いと思いますが、基本的なことですが、勉強というものは、まず最初は自分で考えてみるということが重要です。
本科生の方であれば、質問メールという制度が利用できるので、分からないときは、もちろん利用して頂きたいのですが、その使い方を少しだけ考えた方が良いと思われるケースがたまにあります。
各テキストの後ろには索引がありますので、実は調べればすぐにわかる場合や、その逆に、およそ本試験では出題されそうもない、もの凄く細かいレアケースに拘りすぎる方もいらっしゃいます。試験に合格することが目的の資格の学校なので、そのあたりの何の目標のために勉強をしているのかということを第一に考えた方が効率は良いと思います。自分で調べることは、時間はかかるかもしれませんが、そうやって身につけた知識は忘れにくいものです。
なお、新年の1月9日から、関東、関西それぞれで毎週水曜日午後6時~9時まで「質問電話」が開始されます。(電話番号は「受講ガイド」に記載されています)この質問電話は、本科生またはパック生の方、限定の学習サービスなので、メールが苦手な方は、この質問電話を是非、ご利用ください。ただし、まずはご自分で考えてみることが重要です。


社労士講師室・伊藤修登


※来週1月4日(金)のブログは、年始のため、お休みさせて頂きます。

つづく。


※別段の記載のない限り、本原稿作成時点で施行されている法令に基づいた内容になっています。




TAC社会保険労務士講座では、各校舎でガイダンスや講義を行っています。
また開講日は予約不要・無料で実際の講義を受ける事ができます。
ご興味がありましたら、ぜひお気軽にTAC各校舎やカスタマーセンターまでお問い合わせください。

TAC社会保険労務士講座のホームページはこちら