【社会保険労務士】
「 本試験前日の勉強は、ほどほどにして、早く寝ましょう!」



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こんにちは。今日は2019年8月23日。
本試験まで残り2日となりました。
試験は、日曜日の午前10時30分から始まりますので、普段夜型の人も、体内時計を朝型にリセットしておくために、今日の夜は早く寝て、土曜日の朝は早く起きるようにしましょう。

当日の持ち物も、土曜日のうちに用意しておきましょう。
受験票や筆記用具を忘れる人はいないと思いますが、時計を忘れる人が意外と多いかもしれません。
各試験会場には時計がないケースが多く、仮に、あったとしても正確な時刻とは限りませんので、必ず腕時計を持っていきましょう。(スマホを時計として使用することはできません。)
最近ではスマホを時計代わりにしている人が多いので、腕時計を持っていない人も多いかもしれませんね。
また、社労士試験は、時間との戦いなので、できればデジタル時計を持っていった方が便利です。アナログ時計を持っていく方は、正確に時計の針を合わせておきましょう。
なお、当然ですが、計算機能付きの時計は禁止されています。

さらに、スマホなどの電子機器は必ず電源を切らなければなりません。
もしも試験中に音が鳴る、又はバイブレーションが作動したときは、「失格」となります。以上のことからも、当日はスマホを持っていくのを止めるという選択肢もありだと思います。
そもそも昔は、スマホなどなかったのですから、1日位スマホがない生活をおくってみるのもよいでしょう。スマホ依存症から脱却するいい機会かもしれません。

さて、試験当日の時間割を正確に覚えていますか?
試験開始時刻は、午前10時30分ですが、受験生集合時刻は、午前10時です!
(とにかく当日は朝早く起きて時間に余裕を持って出かけましょう。)

初めて試験を受ける方に、あらかじめのアドバイスがあるのですが、集合時刻の10時から試験開始の10時30分まで30分間あるのですが、試験中の注意事項の説明や問題用紙を配ったり、答案用紙に名前を書いたりしても、10時20分までには終わってしまいます。
残りの10分間、何をするのか??分かりますか??
🕓
🕙
🕖
🕓
正解は、何もしてはいけません
ただじ~~っと、10分間待つのです。
これが意外と緊張します。目を開けていると会場の雰囲気にのみ込まれそうになるので、私の場合は目を閉じて瞑想して集中力を高めていました

昼休憩は、11時50分~12時50分まで、ちょうど1時間しかありません。
これが体感的には非常に短く感じられます。
12時50分には、自分の席に着席していないと午後の試験を受けることができませんので気をつけてください。
昼食を食べて、トイレ等に行って、12時50分には着席していなくてはならないので、そう考えると、昼食は軽いものがいいのかもしれません。
また、トイレ等へ行く退室可能時間は、14時10分~16時40分と決まっていますので、水分も必要以上に多く取ることは避けた方がよいかもしれません。
ちなみに、私が試験を受けたときは、70問中、40問を解いたところで、トイレに行きました。
試験監督がトイレまで付いてくるので、変な感じですが、結果的に気分転換が出来て、その後の30問も快調に解くことができました。
ですので、もしもトイレに行きたくなったら、我慢しないで行くという選択肢もありだと思います。

最後に、午前中の選択式問題では、おそらく初めて見るような(テキストに記載がないような)難問が1問か2問出題されると思いますが、そのようなときは、一度大きく深呼吸をして、まずは問題文全体を眺めて、何を言っている問題なのか全体像を正確に捉えて、解ける箇所から空欄を埋めていくようにしてください。
そして、基準点の「3点」の確保が難しいときでも、決して諦めないで、何とか「2点」は確保するようにしましょう。
難問はすべての受験生にとって難問なので、平均点が下がる可能性が高く、いわゆる2点救済される可能性が生じますので、諦めずに解答を埋める努力をしてください。

最後の最後に、体調が一番大切なので、試験の前日は、早目に寝るようにしましょう
受験生の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。


社労士講師室・伊藤修登


つづく。
※別段の記載のない限り、本原稿作成時点で施行されている法令に基づいた内容になっています。


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