【司法試験】H30合格者ブログ

~EF答案を回避して確実に合格~



第11話

いよいよ本番!


 

受験生のみなさん、体調はいかがですか。


司法試験を受験される方は15日(水)から、予備試験を受験される方は19日(日)から、長い戦いが始まります。


緊張しているでしょうか。予定通りの勉強ができなかったのではないでしょうか。何をしていても落ち着かず、心配で、夜もうまく眠れないのではないでしょうか。


緊張や心配はどこからくるのでしょうか。

推測ですが、『難しい(わからない)問題が出たらどうしよう』という漠然とした不安感からくるのではないでしょうか。難しい(わからない)問題が出る→パニックになる→失敗する…という、一連の流れは、誰でもおそろしく感じます。


発想の転換をしてみましょう。

『難しい(わからない)問題が出るのは当たり前だ』という前提にするのです。

その上で、難しい(わからない)問題が出たときのふるまい方を予め決めておくのです。そうすれば、パニックになることを回避でき、ひいては、失敗することもなくなります。


最悪の事態を想定し、その対処法を考えておく。

こうすることで、少しは落ち着けるのではないでしょうか。


司法試験といえども、結局は資格試験でしかありません。

当たり前のことを当たり前にできれば、合格します。

論文については過去7回にわたって書いてきたEF回避方法を、短答については2回に分けて述べた方法論を、もう一度読み直してみてください。私の考え方は、すべてそこに書いてあります。


受験生の皆さんが、無事に本番を迎えられることを祈っております。

 

やってみれば、なんとかなるものです。

気負わず、本番に臨んでみてください。


(次回へ続く!) 

 

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