【司法書士】乙ちゃんブログ第6回
あげ,そげ,こげなファンタジスタ



「吾輩は、40代司法書士受験生である。」



乙っちゃんはよくTACの“禁煙休憩室”を使う。
以前は愛煙家であったのだが,
昨今の禁煙化の波に抗えず流されたクチである。
校舎によっては喫煙室と禁煙休憩室がくっついているところもある
(タバコの臭いが禁煙室にも入ってくることがある)が,
“元ヤン”ならぬ“元キツ”なので,気にはならない。

今日はTAC八重洲校に来ている。


八重洲校の3階休憩室は,上で述べたように,
喫煙室と禁煙休憩室がくっついているタイプである。
乙ちゃんは,ここが気に入っている。

そもそも乙ちゃんにとっては,
東京駅が会社と自宅の間のハブステーション(拠点駅)であるから,
東京駅最寄りのTAC八重洲校は交通の便が良く,利用しやすいのである。

JR東京駅から八重洲校までは,地上を歩くのではなく,
“八重洲地下街”を通って行く。
ここも慣れるまでは何度も迷った。
出口を間違えて,日本橋・銀座方面に出てしまったことは一度や二度ではない。
また地下から地上に出ても,現在地がわからずそのまま銀座方面に行ってしまい,
迷った挙句,島根県のアンテナショップ“しまね館”
好物の“あかてん”を買ってそのまま帰宅したことすらある。

この“あかてん”とは,ちょっとピリ辛な蒲鉾のような“ねりもの”なのだが,
ご飯のおかずはもとより,晩酌のお供としても“いかんなく”実力を発揮する,
ねりもの界の“ファンタジスタ”である。
もともと,さつま揚げ,はんぺんや笹かまぼこといった
練り物系が大好物な乙ちゃんとしては,
この“あかてん”は完璧といって良い仕上がりなのである。
特にこの辛さがよい。
食べたことない方は,

“しまね館で待っちょるけん,来てごしない。”


なお,断っておくが,乙ちゃんは島根県民ではない。


さて,民法の学習であるが,
テキストの3冊目の“債権法の範囲”に突入して,
結構“しんどく”感じるようになってきた。
民法の途中で挫折される方もいると聞くが,
おそらくこの“物権”と“債権”の切り替わるところが1つのポイントであろうと思う。
このテキスト3冊目は,ほかの巻より厚みがあるし,
債権法の内容は何かと細かい点が多く,
覚えることがたくさんある気がする。

だが,ここで挫折するわけにはいかない。


いろいろやろうとするから,続かないのではないか?
乙ちゃんの場合,「これだけをやる!」という風に決めた方が,
飽きずに続けられる。「あれもこれも」と思ってしまうと,
かえって混乱し,挫折しそうな気がする。
とにかく途中で挫折しないように,
とりあえず全科目回すことを目標にしようと思った。

・講義は講義で分かり易い。
・テキストは(理解できているかはともかくとして)“読み物”として読み進めることができる。

そこで,「講義を視聴すること」と「テキストを読み進めていくこと」を
全く切り離して進めていくことにした。

講義の復習でテキストを読み直したりしない。問題集もまだ解かない。
とにかく,電車の中やあいてる時間は,ただひたすらに
“オートマチックに”テキストだけを読み進める。
また,講義を視聴する時は,テキストの記載にとらわれず,ただひたすらに
“オートマチックに”講師の話だけに集中する。

これを「ダブルオートマチック」と名付けよう!(*’▽’)


「講義多いなぁ」,「テキスト量多いなぁ」と思っている方,
一遍にやろうとせず,切り離して学習するのもいいかもしれない。
断っておくが,これはあくまで,初級受験生である乙ちゃんが,
1つ自分のやり方を書いているだけなので,ご批判・ご批評はご容赦いただきたい。



 

これが,乙ちゃんが大好きなあかてんの話である。 ⇒to be continued




Wセミナー司法書士講座のホームページはこちら