【司法書士】乙ちゃんブログ第7回
「イチ!,ニー!,サン!,お試しだぁー!」



「吾輩は、40代司法書士受験生である。」



2019年7月7日(日)に,
令和初の司法書士本試験があったようである。

この“ようである”というのは,
乙ちゃんは「2020年合格目標」というコースなので,
受験するのは来年であるから,
7月7日は普通に自宅にいたのであった。

この日は雨が降っていて,気温も低めだった。
受験生の方々には,本当に「お疲れ様でした」と言いたい。
受験者層からみても,中高年の方も多く受験されているはずだから,
体調を崩された方もいたであろうと推測する。

来年の本試験の日は,是非とも,
「晴天で,気温も丁度いいくらいで!」
と,切に願う。


・・・ただの自分勝手である (*´з`)


ところで,世の中には,“お試し受験”なるものがあるらしい。

TAC受付「乙ちゃんさん,今年の司法書士試験の願書が届いてますよ。どうぞ。」
乙ちゃん「あ,ありがとう。今年受験しないけどもらっちゃっていいの?」
TAC受付「え?受けないんですか。“お試し受験”で一回受けてみれば,
    本試験の会場の雰囲気とか感じることができますよ。」
乙ちゃん「“お試し受験”っていう言葉があるの?そんなこと言ったってさ,
    まだ不動産登記法が終わるか終わらないかっていうところなのに,
    受けても意味ないよ~。」
この程度の会話で終わったが,
(受付の方には言わなかったが)知識が足りない以前に,
今月は金欠で,受験料8,000円を払う余裕がなかったというのが本音である。

情けない話である。

しかし,この“お試し受験”という言葉には,
乙ちゃん的には違和感がある。

他の予備校のHPの合格体験記のところで,
“一発合格!受験1回,お試し1回”
と紹介されているものを拝見したことがあるが,
「一発じゃないじゃん!合格は2回目じゃん!」
と画面に一人ツッコんでしまった。
(1年以上の長いカリキュラムのコースでは,途中で本試験が入るから,
カリキュラムが終了して1回目の試験で合格という意味であることは,
重々承知しているが。)

問題は,この“お試し”という言葉だ。
資格試験の本試験を受験するのに,“お試し”“本番”もない。
受けるからには,合格したいと思って受けるわけだし,
スーパーの試食コーナーで“ウインナー”をお試しで食べてみることとは,
わけが違うのである。

「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」


と,アントニオ猪木先生もおっしゃられているとおり,
“お試し受験”って,なんか負けること前提な感じしない??

いや,確かに本試験会場とか,雰囲気とか知っておくことは,
有益だと思いますので,
別に受験自体を否定しているわけではないんです。はい(;^ω^)

ということで,“受ける前に負けることを考えない”ためにも,
今日もオートマテキスト「不動産登記法Ⅰ」を携えて,会社にGO!!である。

本試験まであと1年を切った。
ここからが本番である。
同じく来年の本試験を目指している方々と一緒に頑張っていきたい。



 

これが,乙ちゃんがお試し受験をしない理由 わけ である。 ⇒to be continued




Wセミナー司法書士講座のホームページはこちら