【司法書士】乙ちゃんブログ第19回
「試験会場まで,タビ(旅)ることになるのか!」



「吾輩は,40代司法書士受験生である。」


乙ちゃんの最寄り駅にタピオカ屋ができた。

今のご時世,“タピオカの次に来るのは何か!?”が話題になっている最中,
“今さら感”は否めないのであるが,
「あれっ,こんなところに・・」と,
朝の通勤時に新しい店がオープンしているのが目に留まったのである。

乙ちゃんは,まだタピオカドリンクを口にしたことがない。
「どうせ若い人の流行りの飲み物だろ。」と,
おじさん特有の偏見というか,いわゆる“強がり”があり,
口にするのを避けていたのだ。

しかし,おじさんというのは非常に素直ではないもので,
若い人に対しての話題作りのため,また,内心の好奇心のため,
“タピオカを飲んでみたい”というのもまた事実なのだ。

要するに,
「昨日さぁ,駅前で“タピって”帰ったんだけどさー・・」
と自慢げに話をしてみたいのである。

ただ,若い人に混じって列に並ぶ勇気はまだ乙ちゃんにはないから,
いつか飲んだ暁には,このブログでも報告しようかなと思う。
誰がそれを望んでいるかはさておき(・_・;)


1月も終わろうとしている。
今年の本試験の試験日が,発表になった。

[実施日] 令和2年7月5日(日)
[実施会場](※管轄する法務局又は地方法務局)]
東京、横浜、さいたま、千葉、静岡、大阪、京都、神戸、名古屋、広島、福岡、那覇、
仙台、札幌、高松

今年は試験会場が例年に比べて少ない。
上記のように,東北地方のかたは仙台しかないし,九州は福岡,中国は広島だけなど,
泊りがけで受験しなければならない方も多く出そうだ。
乙ちゃんは神奈川在住なので,横浜で受験できるが,
受験会場が近くに無い方は本当に大変だと思う。

有名資格試験なのに,コレどうなんですかね?

法務省さん(-_-)


出願人数やら,受験人数やら,会場や試験監督の手配等
いろいろ事情があり,仕方ないのかもしれないが,
一部の方には負担となることは確実なので,
そこで“差”が出てしまうのは“公平ではない”と思う。
これは同じ“受験生の乙ちゃん”として,云わねばなるまい。
この場を借りて意見しておきたいと思った。


民事訴訟法について。
乙ちゃんは民訴については,テキストを読んだり,講義を聴いたりしても,
なかなか「分かった!」という感覚が得られなかった。
いままでの主要科目と何か違う気がする。

ただ,乙ちゃんもそうだったのだが,
問題を解いてみると,理解できることが多かった。
しかも,一問一答ではなく,過去問そのまま(5肢)のものをやるといいと感じた。
あくまで実感としてだが,
「問題では何を聞かれるのか?」が分かりにくい科目なのだと思う。

民訴で躓きそうな方は,
思い切って問題をバシバシ解いていくのもいいかもしれない。

最後はしっかり勉強の話でしめました(*´▽`*)


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これが,タピオカミルクティーの話である。 ⇒to be continued

 

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