【司法書士】乙ちゃんブログ第21回
「受験生には,手コロナ(頃)な値段でマスクをあげてください!」



「吾輩は,40代司法書士受験生である。」


乙ちゃんは最近マスクをしていない。

というか,ストックがなくなり補充できていないのである。

マスクが店にない。


確かに,医療機関や恒常的にマスクの着用が必要な仕事のほうが,
優先順位は高いのは分かるが,
コロナ以外にも花粉対策,風邪予防などにマスクは必要なので,
受験生にとってもマスクの不足は深刻な問題といってもいいであろう。
(喉のケアにマスクが必須なⓀ講師はどう“しのいで”いるのであろうか?)

この場で,国がどうこう,転売ヤ-がどうこう言うつもりもないが,
“ヤフオク”で「マスク」と検索すれば,
何箱も積まれた市販のマスクのサムネイルが山のように出てくる。
しかも数万から数十万での出品も普通にある。
その“さもしい”振舞いに,
何ともいえない気持ちになるのは,乙ちゃんだけではあるまい。
そもそも,日本人のすばらしいところは礼儀正しく,親切であり,
いわゆる“おもてなし”の精神があることであろうと,乙ちゃんは思うのである。

それは“詭弁であろう”と言われるかもしれないが,
法律に書いてないからいいのだとか,自分さえ良ければいいのだという考えは,
乙ちゃんには醜く思える。

オリンピックイヤーの年に,開催自体を危ぶむ声も聞かれるが,
心配なのはコロナウイルスではなく,
“おもてなし”を掲げたオリンピックでの,
“日本人としての資質”の方ではないだろうか。

と,いつもながら司法書士試験勉強と全く関係ない話をしてしまう。
これこそが,若い人たちから“オヤジ”と言われてしまう所以であろう。

兎にも角にも,“忍者マスク”の話を書かせていただいた頃が,
とても懐かしく感じる今日この頃の世相である(乙ちゃんブログ第15回参照)
まだ3ヶ月しか経っていないが(-_-;)


ライブクラスとは遅れているが,
ビデオブース受講の乙ちゃんもようやく供託法の第1回目までやってきた。
前回,「マイナー科目は楽しんでやれば大丈夫!」みたいな偉そうなことを書いたが,
民事執行法と民事保全法は結構しんどかった。
講義やテキストを視聴すると,なんか分かった気になるものの,
いざ過去問集に挑戦してみると,これがまた手も足も出なかった。
マイナー科目は暗記するところは割り切って暗記しないといけない。
 “マイナー”科目だから,出来なくても“ま,いいな~。
とはいかないのである。

勉強に困ったときは,受験先輩の丙ちゃんに聞くのが良い!
ということで,マイナー科目はどうやって勉強したらいいの?と聞くと。
第一に,過去問集(繰り返し問われるものが比較的多いということだ。)。
第二に,図表を丸暗記だそうだ。
丙ちゃんは,答練を受講しており,
問題の最後に載っている“ポイント整理”なるものを切り取って,
暗記用にまとめているとのことである。

乙ちゃんとしては,やはり過去問集を“めげずに”進めていくしかないということか。

今がしんどい時!
コロナが流行っていても,受験生には休みはないのだ。

マスク



これが,乙ちゃんの主義主張である。 ⇒to be continued

 

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