【司法書士】乙ちゃんブログ第28回
 「ガチで目標を見失いがち。」



「吾輩は,40代司法書士受験生である。」


乙ちゃんは,体に鞭を打って日々過ごしている。

緊急事態宣言が解除された。
みなさんはどのようにお過ごしであろうか。

解除されたとはいえ,感染防止のため引き続き“ステイホーム” を実施している方,
生活のため,ようやく“営業を再開” した方,
リモートワークから“通勤” に戻った方。
様々であろうと思う。

乙ちゃんの会社も,6月から“基本的に”通勤開始である。
家にいすぎて,体が動かず,そもそも会社に「たどり着けるか?」から怪しい。
身体に鞭を打ってでも,普段の生活に戻らなくてはならない。
不安で仕方ない。会社に行きたくない。

これがコロナ鬱というヤツか~~!(*_*;


日曜日に“サザエさん”を見ると,
「明日から仕事かぁ~」と思い不安になるのと,原理は同じであろう。

さて,
「司法書士試験の勉強は,緊急事態宣言があろうがなかろうが関係ない!」
と言うのはたやすいことではあるが,

“試験日が決まらないこと” が,
なんとなく,落ち着かず,
なんとなく,憂鬱であり,
なんとなく,不安感を掻き立てるのである。

やはり,“本試験日” という,
カレンダーの日付に大きく赤でぐるぐると丸を付ける日があってこそ,
その日を目標として,あるいは逆算して,日々の生活プランを立てられるのである。
その目標たる日がないと,なんとなく勉強にも身が入らないのは,

なにも乙ちゃんだけではあるまい。
(と,信じている。)


奇しくも,プロ野球選手が,開幕の日が決まらず,
日々悶々としていたということが,
司法書士試験受験生にも理解できてしまうのである。

しかし,そのプロ野球も開幕の日が決まった。
開幕が決定した直後から,選手は本格的に始動し始めたようである。
また,本番の開幕前には練習試合を行い,試合勘を取り戻すらしい。

まさに,司法書士試験もそうであると言えるではないか!
本試験前の練習試合は,公開模試のことであろう。

と,乙ちゃん一人で納得しているが,
プロ野球に興味のない人にとっては“なんじゃそれ”という話である。
すみませんm(__)m

公開模試かぁ。
TACさんは郵送や提出日の延期など,いろいろと対応してくださるけど,
やはり,乙ちゃんは初受験なので,いろいろと経験したかったから,
会場受験したかったというのが本音です。
もちろん,誰のせいでもないのだけれど。


とにかく,法務省さん試験日早く決めて~(;゚Д゚)





教室



これが,乙ちゃんが一番伝えたいことである。 ⇒to be continued


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