【司法書士】乙ちゃんブログ第29回
「歩こう 歩こう 乙ちゃんは元気~♪」



「吾輩は,40代司法書士受験生である。」


試験日がなかなか発表にならない。
このブログがアップされるのは,6月16日(火)であるから,
“ひょっとしたら”週明け15日(月)頃には試験日が発表されているかもしれない。
淡い期待を胸に待つことにしよう。

最近,乙ちゃんはなるべく歩くようにしている。

40代も半ばに差し掛かり,「今更かよ!」と思われるかもしれないが,
仕事場への行き帰りで,“はたして乙ちゃんは毎日どれくらい歩いているのか?”
を知りたかったのだ。
健康診断の問診にも,「1日どれくらい歩きますか?」みたいな項目があった気がする。
(正確ではなくて申し訳ない。)

スマホに歩数が分かるアプリを入れて,
「今日はどれくらい歩いたのかなあ~」と寝る前に確認するのが日課になった。

便利な世の中になったものである。
乙ちゃんの時代は“万歩計(まんぽけい)”といって,
カシャカシャと振ると機械に振動が伝わり,
歩数がカウントされるものが“歩数を計るもの”の主流であった。

万歩計は歩数を計るだけでなく,
たびたび宴会の場で体中に装着し,
体をくねくね振ってその合計数を競うのに使われ,
宴会の余興として“一世を風靡した”ことでも有名である。
歩数を上手くカウントするには工夫がいるため,この競技に備えるため,
社内でも各部署に一人は達人がいたものである。

だからスマホにアプリを入れたとき,ついついスマホを振って,
「あれ,カウントされないなぁ。」と不思議に思ってしまった。
それもそのはず,現代の歩数計は身長・体重等のプロフィールから,
位置情報を用い,どれくらい移動したかとかなんやらで,瞬時に歩数を計算するのである。

なんかすごいね,文明の進化って (;´・ω・)


乙ちゃんは,何もせずをするだけだと,
だいたい平均で「6000歩くらい」であった。
会社も自宅も最寄り駅から比較的近いので,
通勤時間は“ほぼ電車内”であるから,
ほとんど歩かないのだろうなと思っていたので,
意外に歩いているなという印象である。

ググってみると,

「1日1万歩」の歩数を確保することが理想と考えられる。
日本人の歩数の現状では,1日平均で,男性8,202歩,女性7,282歩であり,
1日1万歩以上歩いている者は男性29.2%,女性21.8%である(平成9年度国民栄養調査)。


とのことだから,やはり乙ちゃんの6000歩は平均より少ないのであるが,
通勤にあとひと工夫で,1万歩はいける数字である。
TACに寄って帰る日や,食事を外でとる場合なら,もっと歩数を稼げそうだ。

このように,目に見える形で歩数が刻まれるのは,
目標になるし,励みになる。

司法書士の勉強でいえば,公開模試の点数であろう。

2020年目標 全国公開模試第1回「合計212点」が有望合格点と考えられる。
平均点は,午前択一式71.2点,午後択一式68.1,記述不登18.7,記述商登14.9であり,
基準点を越えた者は,午前択一式65.4%,午後択一式62.7%,
記述不登法39.2%,記述商登法34.4%である(TAC公開模試第1回総合成績表より)。


とのことだから,やはり乙ちゃんの得点は平均より少ないのであるが,
本試験日までにあとひと頑張りで,平均以上はいける数字である。
TACに寄って解説講座を視聴し,食後に眠くならない場合なら,もっと点数を稼げそうだ。

このように,目に見える形で点数が表れるのは,
挫折しそうにはなるが,目標になるし,励みになる。






これが,乙ちゃんの宴会芸の話である。 ⇒to be continued


☜乙ちゃんブログ第28回「ガチで目標を見失いがち。」はこちら

 

乙ちゃんブログ第30回 「自粛」にあって,「奔放」にない。「マスク」にあって,「素顔」にない。(答え;警察)はこちら☞

 

乙ちゃんブログを最初から読みたい方はこちら