【司法書士】乙ちゃんブログ第30回
「自粛」にあって,「奔放」にない。
「マスク」にあって,「素顔」にない。
(答え;警察)



「吾輩は,40代司法書士受験生である。」


雨の季節になった。
ただでさえマスクをしているから,
通勤中などは顔中が“ベタつく”ため,息苦しい感じがする。

通勤電車は,都内ではもうほとんど以前と変わらない乗車率に戻った。
互いに身体が接触するくらい“ギュウギュウ詰め”ではないが,
ラッシュ時には普通に少し動けば人に当たる距離感である。
ほとんどがマスクを着用しているが,たまに付けてない人や“あごマスク”も見かける。

先日,乙ちゃんが電車に乗り込むと,反対のドア側の一角だけが,
妙に開けた空間になっており,そこだけ周囲に人がいなかった。
「あれ,何だろう?」と思って見たら,
そこに立っていた中年のおじさんは,のである。

マスクをしていないだけで睨まれ,避けられる社会。
最近では“マスク警察”なる言葉もあるが,賛否は置いておいて,
トラブルになるくらいなら,マスクは着用しておきたいものであるなぁと感じた。

ここでふと思ったのだが,司法書士試験が無事実施されたとして,
受験中はマスク着用が義務化されるのであろうか?
だとすると,これはかなり“しんどい”かもしれない。
乙ちゃんは,問題を真剣に解いているとき,

ふと気づくと息をしていない時があるのである。


息を止めながら問題を解いている時があるのだ。
集中している時とかにないですか?そういうこと (;´・ω・)
結構,「あるある。」と頷いていただけていることを信じて疑わない。
“無呼吸症候群”の一種なのであろうか。
無呼吸状態から元に戻ったときに,マスクをしていたりすると,
酸欠に陥る可能性がありそうな気がする。
熱中症のおそれもあるかもしれない。
“ユニクロ”のマスクを買おうかなと真剣に悩む乙ちゃんであった。


何はともあれ,しっかり予防・対策をしながら,
社会人も,受験生も,みんな頑張っていきましょう!


司法書士の試験日が未だ決まらないのである(6月25日時点)。
法務省のサイトを毎日のようにチェックしているけれど,
前回のブログから進展があった話といえば,
“司法試験”についてではあるが,

「令和2年司法試験の実施時期が延期されたことを理由として受験を取りやめる方については,既に納付された受験手数料を返還します。」

という受験料返金のお知らせが載ったくらいである。

司法試験の場合,試験の延期が決定したのが,願書の出願が始まった後であったので,
受験料の納付を済ませた方もいたから,このような処置がされることとなった。

われらが司法書士試験は,願書の出願すら始まっていないため,
「願書出願開始 → 出願締め切り → 受験票の発送 → 試験日」
の流れを踏むことになる。
さらに,今年は地方の受験生の方は,
“旅る”ことにもなるため(乙ちゃんブログ第19回参照)
受験生の側での宿泊施設の確保や,日程の調整が必要になるであろう。

以上からもろもろ考えると,
願書の受付開始から2ヶ月~3ヶ月の期間が必要であるため,
試験日は早くとも10月上旬以降になるのではないか?
というのが,素人ながらの乙ちゃんの考えである。

虎視眈々



これが,乙ちゃんの無呼吸症候群の話である。  ⇒to be continued


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