【司法書士】 乙ちゃんブログ第35回
 「暑さは引いても熱い想いは引かない!(特別編~編集のぼやき2)」



「吾輩は,30代司法書士講座スタッフである。」


第24回のブログで登場した乙ちゃんブログ編集担当,
自称「兄ちゃん(あんちゃん)」の再登板である。
乙ちゃんは月末の司法書士試験のために必死に勉強している最中で,
今回また代わって執筆をすることになった。
実際のところ,兄ちゃんはすでに「アラフォー」に差し掛かっている年齢なので,
「乙ちゃん2号」であってもおかしくないところではあるが,
ここは気持ちを引き締めるためにも独立した「兄ちゃん」を名乗らせていただきたい。

さて実を言うと,兄ちゃんは自分の資格試験を先月末に受験し終えたところである。

司法書士試験ではないが,今回はその話をしようと思う。

セミの歌声もまだ喧しかった日曜日,東京都内某所の大学でその試験は行われた。
昨今の事情を加味してか,資格試験恒例の各受験指導校による試験前の激励はなく,
会場近くはやけに静かであった。
試験場では3密対策はしているものの,指定された座席には半数以上が着席しており,
人が少ないという印象は受けなかった。

午前午後併せて約5時間,ひたすら選択式問題と択一式問題に向き合った。
兄ちゃんはこの試験は今年が初めてであるが,試験中は精神的にきつく,

司法書士試験に合格された先達の凄さを改めて想像した。


TACの講座は受講していたものの,今年はコロナもあり教室に行かず,
自宅で講義を観る毎日であった。
初めて学習する内容で,戸惑うことも多かった。
しかし,直前期に詰め込んだ知識は本試験でも役に立った。

自己採点はTACの解答速報でしているが,

一年間この資格を志し,
本試験を最後まで受けたことは確実に兄ちゃんを強くしたようで,
本試験以後は日常を腰を据えて生きられるようになった。

んとしても,この資格を勝ち取りたい。
その思いは確信に変わった。
司法書士試験合格のために刻苦勉励されている受験生の
強い意志を,私も共有したい


今月末に本試験を戦われる皆さまのご武運を,
心よりお祈りいたします!




合格祈願



これが,兄ちゃんが情熱を感じた話である。  ⇒to be continued


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