【司法書士】乙ちゃんブログ第38回
 「試験勉強には,飽き(秋)が
こない。」



「吾輩は,40代司法書士受験生である。」


乙ちゃんは意外にも,日々落ち着いて過ごしている。

気づけば10月も半ばを過ぎ,
今年もあと2ヶ月などという声が聞こえてきた。

コロナの影響があったにせよ,早いものである。
秋らしい陽気になった。肌寒くすら感じる。
“◯◯の秋”というが,今のところ,仕事場と家の往復だけの日常であるため,
「食欲」はそこそこあるのだが,「読書」や「スポーツ」はしていない。

受験勉強についていえば,
“燃え尽き”てもいないし,来年に向けて“ギラギラ”ともしていない。
なんというか,落ち着いた感じなのである。

今となっては.仕事終わりにTACで講義を聴き,
テキスト片手に電車に乗った日々が懐かしくさえ思える。

「・・何もかも皆懐かしい」


“沖田十三”
の気分である。

いずれにしても,

司法書士試験の勉強を再開することは,
乙ちゃんは決めている。
 


中上級コースに進む覚悟はできている。

丙ちゃんとともに!
(合否が分からない丙ちゃんには,全くをもって失礼な話である。)

ここまで書いて,根本的な疑問なのであるが,
乙ちゃんはこのブログを続けて良いのであろうか?
当初,TACさんからお話をいただいていたのは,
「勉強を始めたばかりの“いっかい”の受験生」
のブログだからこそ意味があるのではないか?と思う。
(第1話参照)
まぁ,編集のM氏の“ぼやき”を連載するのもどうかとは思うが(;^ω^)

と,とにかく,試験が7月ならもう既に“あと8ヶ月”ということなので,
今年受けられて,既に涙を飲まれた方なら,
あと1回チャレンジすることに損はないだろう。
来年の7月の試験を目指すべきである。
乙ちゃんも頑張るよ!!(ΦωΦ)

さて,手始めに“乙ちゃんレベル”が手をつけるのは,
「本試験の復習」であろうか。

試しに,午前の部で間違えた問題を見直してみると,
やはり“条文の知識”が圧倒的に足りなかったり,
“正確でなかった”りした問題が多く,
「講義で聴いた覚えがあるけど何だったかな。」とか,
「あれ,どっちだっけ?」というものが多かった。
“正確に”というのは,難しいなぁ。
問題化されると,とたんに知っているはずの知識も何処かにいってしまい解けなくなる。

乙ちゃんは自己分析では,問題演習の量が足りないと感じた。
答練をしっかり受けるのもいいかもしれない。

受験したみなさんは.改めて本試験を振り返ってみて,
どのような感想をお持ちだろうか。


本



これが,乙ちゃんの自己分析の話である。   ⇒to be continued


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