【司法書士】乙ちゃんブログ第40回
 「K快なステップ」



「吾輩は,40代司法書士受験生である。」


乙ちゃんは,答練を申込んだ。

本試験が9月末であったため,
主要な資格予備校は,年明けからの答練が主流であるところ,
TACさんは11月から年内答練が始まるので,
基準点の発表を待たず,申し込んだのであった。
基準点の発表を待たなくても結果は分かりきっているのである。

あ,そういえば基準点の発表があったが,
みなさんどうであっただろうか。
乙ちゃんは,午前の部,午後の部共に数問足りずに終わった。
11,494人が受験して,択一の基準点を突破したのが
2,000人くらいなのかな?(*´Д`)
逆をいうと,単純計算で9,000人くらいがクリアできていないという試験であるので,
つくづく難関資格であると思い知らされる。
とにかく,乙ちゃんなんぞは,“まだまだ”である。

コロナがまた再発してきている状況なのでその影響か,
最終的に結果が出るまでは予備校を検討しないのか,
乙ちゃんには分からないが,答練を受けに出かけてみると,
ほとんど教室に人がいなくて,快適に受講できた。

総合力底上げ答練の第1回(奇数回)」は,
択一式の問題が午前科目ということで,
記述式とは分けた形で実施される。

“択一を120分やって,休憩を挟み,記述を90分解く”
というような感じである。
記述式だけを時間を設けて解く機会はほとんどなかったので,
乙ちゃんとしては非常にためになった。復習も頑張ろっと。
なるほど,年内から答練を受講すれば,
“他の受験生よりも一歩も二歩もリードできる”という予備校の謳い文句は,
あながち嘘ではないであろう。

答案を提出して,さて家に帰って解説講義をwebでみようかしらと教室を出ると,
向こうの方から,軽快なステップとともにコチラに歩いてくる人影があった。
ご察しの通り,講師Ⓚ(サークルケー)その人である。

※講師Ⓚ(サークルケー)についてはコチラの記事を参照。

「あれ,乙ちゃんさんじゃないですか。久しぶりですね。元気にされていましたか?」

乙ちゃん 「先生,ご無沙汰しております。いやー,試験受けたのですけどちょっと結果がね。先生こそお元気そうで。」

「そうでしたか。司法書士試験って,やはり難しいんですね。まあ,試験はスポーツと同じで,『力配分』が肝心ですよ。最初から最後まで100%の力で…というのはもちろん望ましいことですがそれでは心も体ももちません。次を目指すにしても,無理をしないようにしてくださいね。」

乙ちゃん 「あれー,どこかで見たことがあるセリフだなぁ。ありがとうございます。ちゃんと来年の試験目指して頑張りますよ。今も答練を受けてきたんです。」

「答練ですか。答練は重要ですね。アウトプットは大事です。避けては通れん(答練)ませんよね。」

乙ちゃん 「あれー,そのギャグもどこかで聞いたことあるなぁ。先生も受講生の受けがよくなるように,冗談にももっと磨きをかけてくださいよ。」

「言われちゃいましたね。そうですね,講師だけにギャグもどんどん更新(講師ん)していかないとですよね。あはははー。」

乙ちゃん 「(;゚Д゚)」




ココが重要



これが,乙ちゃんが答練を受け始めたという話である。  ⇒to be continued


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