【司法書士】乙ちゃんブログ第42回
「クリスマスは笑顔でスマス(済ます)」



「吾輩は,40代司法書士受験生である。」


久しぶりの“乙ちゃんブログ”である。

師走も半分を過ぎて,歴史に残るであろう2020年も,
いよいよ終わりに近づいてきた。

この機会に今までのブログ記事を読み返してみると,
つくづく「コロナ対策に翻弄された受験生1年目であったなぁ」と実感できる。

今現在も,“第3波”だとか云われており,終息の気配は未だに感じられないが,
2021年は確実にやって来るのであるし,
「令和3年度司法書士試験」もやって来るのであるから,
たとえ年が変わっても,“感染予防対策”と“司法書士試験対策”の2大プロジェクトは,
受験生全員で一致団結して取り組まねばなるまい。

・・・と,

来年の話をするその前に,

12月のイベントといえば,
まだ“クリスマス・イブ”が控えているっ(*´▽`*)

賢明な読者諸君なら,
「40代,独身,彼女なし,の乙ちゃんがクリスマスなど楽しみにするわけがない。」
ことぐらい容易に想像しているところであろう。

正にその通りなんですけどねっ!(ToT)/


違いますよ。
司法書士筆記試験の合格発表日が12月24日(木)じゃぁないですか。

さらに加えて賢明な読者諸君なら,
「乙ちゃんは択一で基準点未達になっているから,合格発表を楽しみにするわけがない。」
という事実に思い至ることも赤子の手を捻るより簡単であろう。

自分で“基準点未達”と書くのは情けなさ過ぎるわ!(;゚Д゚)


いやいや,乙ちゃんの受験の先輩“丙ちゃん”が択一を突破し,
いわゆる“結果マチ”の状態にあるので,
その丙ちゃんの合格発表が楽しみなのである。


受験生同士の関係というのは,得てして,
失敗した方が成功した方を“妬みガチ”になるものだ。

でも,合格した相手をいくら妬んだところで何も変わらないし,
逆に,合格出来なかった自分をいくら卑下したところで,気持ちが沈むだけ。
何もプラスにはならない。

不合格だった自分が,合格した方を見て唯一プラスになるのは,
「よし!自分も来年はあの人(合格者)に続くぞ!」
という前向きな気持ちだけなのだと思う。

自分が失敗した試験の合格者を見ることは,
自分を来年の合格に繋げるチャンスだと乙ちゃんは考えるのだ。

だから,結果発表マチの方,本当に合格を祈っています。
だから,失敗した方,来年は今年の合格者に続きましょう!


クリスマス



“司法書士受験生”にとって,2020年12月のイベントといえば,まだ“クリスマス・イブ”が控えている。   ⇒to be continued


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