【宅建士】
試験結果分析・総評


みなさんこんにちは。
本試験お疲れ様でした。
解答速報会を先ほど終えたので、軽く分析&講評をしたいと思います。
まず今年の試験は、昨年の試験よりも難しかった印象です。
TACの見解は、34点+-1ですが、個人的な予想は33点か34点になるのではないかと思います。35点はないのではないかと…。
内容は、民法がやや難しくなり、法令・宅建業法が簡単になった印象なので、民法で半分の7点ぐらいを確保し、後は法令と業法でどれくらい稼げたか、が合否の別れ目になったと思います。特に法令は解答速報でも、満点取れました、という方が何人もいらしたので、ここで取りこぼしがあると厳しかったかもしれません。
その他関連知識は全体的に例年通りの難易度(所得税はできなくてOK)でした。
出題形式が例年と違う問題が数多くあり、とまどわれた方もいらしたと思いますが、聞いていることは例年と大差のない問題だった、という印象です。
やはり基本が大事、ということに尽きますね。
皆さんはいかがでしたでしょうか。

とにかくこれで、今年の試験も終了です。本当にお疲れ様でした。
当ブログもこれで一区切りになります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は11月に更新する予定です。