【宅建士】
秋のイベント情報


みなさんこんにちは。
秋も深まって参りましたが、いかがお過ごしですか。
人一倍寒がりの私は、先月から早々と厚手の毛布とセーターとヒートテックを用意しておいたので、日々快適に過ごしています(笑)。特にヒートテックは神アイテムですね。


さて、今日からブログを再開していきますが、宅建が終わってほっとしたのもつかの間、今月はいくつかイベントがあります(またはありました)。
まず、先週の3日にTAC渋谷校にて「法律・不動産の過去問体感セミナー」がありました。
内容は、実際に過去の試験で出題された問題を紹介しながら、今後の試験の出題傾向や対策をお伝えするもので、来年度以降宅建の受験を検討されている方におススメです。よろしければTACホームページからご覧ください(動画の配信は今月10日から)。私も一講師として熱く講演しております。

そしてこれからのイベントとしては、今不動産業界注目の「賃貸不動産経営管理士」試験が今月19日(日)に行われます。
平成27年(2015年)から創設された新しい資格で、宅建との関連も深いことから、当ブログをご覧の方の中で今年受験される方もいらっしゃると思います。
過去2年間の合格率も共に50%をこえていますし、宅建の後に受ける試験として狙い目でしょう。
「興味ある!」という方は、来年ぜひトライしてみてください。
今は民間資格ですが、今後国家資格に昇格する可能性があり、そうなると難易度も飛躍的に上がることが予想されますので、あと数年が大きなチャンスですね。

さらに、こちらは前からある資格ですが、やはり宅建と関係性が深い「マンション管理士」の試験が11月26日(日)に実施されます。12月3日に行われる「管理業務主任者」試験と合わせて、不動産関係者の方にとって修羅場(?)のシーズン到来ですね。
このマンション管理士や管理業務主任者についても、前述した「過去問体感セミナー」で色々触れていますので(担当は小澤講師)、よろしければ合わせてご覧ください。

宅建のほうも、2018年本試験に向けて早くも今月から一部の校舎で授業がスタートします。
心機一転、来年もたくさんの方に合格していただけるよう頑張ります!