【宅建士】
身近な人を大切にしよう


全国20万の宅建ファンの皆様こんにちは。才間です。

さて今回は、「長い宅建シーズンを戦うにあたり、意識をしていただきたいこと」を、お話差し上げようと思います。

タイトルにもございますが、皆様には「身近な人」を大切にしていただきたいと思います。
何故ならば、「身近な人」は、皆様の受験を応援してくれる、サポーターだからです。

これから約一年間、多かれ少なかれ「宅建」を意識した生活が始まります。
特に夏以降は、「口を開けば宅建、宅建。猫も杓子も宅建、宅建。」という状況になる方が多いと思います。

まあ、「大学では法学部に在籍していた」ですとか、「すでに他の法律系資格に合格している」など、法律の素養のある方であれば、「宅建なんて1か月あればOK!」という余裕の展開もありえるかもしれません。
しかし、現実的にはそのような方は少数ではないでしょうか。そもそもそのような方は、このブログは見ていない気がします。

私事でございますが、私が受験生だった頃のお話を差し上げますと「夏以降は、寝ても覚めても暇があれば宅建のことを考えていた」という記憶があります。
家族のフォローが無かったら、合格は難しかったと思います。

では、どのようなフォローをしてもらったかと申しますと、まずは家族から「時間」を与えてもらいました。

私は器用なタイプではありませんので、「夜遅くまで勉強、休日も勉強」という日々でした。妻と外出する際にも、行き来の電車の中で過去問を開いていました。
そのようなこともあり、少なからず、「家族と共有する時間」は減っていたと思います。

うちの妻は理解のある人なので大丈夫でしたが、中には「私と宅建、どっちが大切なの?」という展開が想定されるご家庭もあるかと思いますので、事前に理解をもらっておいた方が良いでしょう。


ちなみに、TAC調査による、宅建に合格するための学習時間として、平均で420時間程度が必要というデータがあります。








もう一つは、「(不機嫌な私のことを)我慢してくれた」ということです。
特に7月の頃の話ですが、まだまだ勉強に慣れていない私は、「覚えては忘れ、覚えては忘れ」状態でして、「これ、本当に受かるのか?」という懐疑心でいっぱいでした。
そのような時って、どうしても「態度に出る」んですよね。どことなく疲れたような雰囲気で、家族を心配させ、配慮もできていなかったと思います。
そのような中、「侍になるために必要なことだから」と我慢してくれた妻には感謝しています。

皆様も、身近な存在のことを大切にして、宅建シーズンを戦い抜きましょう。