【宅建士】
『初学者向け』スケジューリングをしよう!その②


 全国20万の宅建ファンの皆様こんにちは。才間です。

 さて、先月の事ではございますが、今年初の資格試験として、「敷金診断士」試験というものを受験して参りましたので、ご報告致します。
 なんじゃそりゃ「初めて聞いた」という方が多いと思われますのでご紹介すると、いわゆる賃貸住宅における敷金や原状回復に関するトラブルを適切に対処できるように知識をつけよう!という趣旨の試験でして、かの有名な(?)賃貸不動産経営管理士試験と試験範囲が似通っているのが特徴です。
 今年から、試験日が複数用意されたりパソコン上での試験になったりと手軽に受けられるようになりましたので、賃貸不動産経営管理士の受験をお考えの方や既に合格済みの方は、W受験の価値があるんじゃないかと思います。合格しやすい試験ですので、気楽に受けてみてください。


 さて今回も、スケジューリングについて考えてみたいと思います。

③オリジナル・スケジュールを作ろう!

 前回の記事では、スケジューリングの一例として、才間案(一部、村田案)をお伝え致しました。
 しかし実際のところ、皆様の個々の事情によって、スケジュールは大きく変わってくることかと思います。
 そのため、以下のことを確認していただきたいのです。

・普段、テキストを読み終える(過去問を解き終える)のにどれくらいの時間を要しているか
・忙しい月(週)と、そうでない月(週)はいつか
・月(週)全体で、どれくらいの勉強時間を確保できるか

 つまるところ、試験合格のためにどれくらいの時間を確保する必要があるのか、そして実際問題どれくらいの時間が確保できそうなのかということを突き詰めてほしいのです。ここが曖昧なまま勉強を進めてしまうと「テキストを読むだけで精いっぱい」になってしまうので、大変危険です。

 手前味噌になってしまうのですが、私のような試験慣れをした者が試験を受ける際は「ごり押し」ができます。例えば、

 ・ここは宅建試験で習ったところだから、もう解かなくてもいい(知識の流用)
 ・これは捨て問だろうから、理解できなくてもいい(捨て問の見極め)
 ・大体これくらいの時間を確保できれば、範囲を網羅できるだろう。合格できるだろう(漠然とした感覚)

 という具合です。
 つまり何が言いたいかというと、「宅建なんて〇ヶ月あれば楽勝」といった類の自称受験専門家から発される雑音アドバイスを鵜呑みにしない、ということです。
 もちろん、アドバイスをしてくださった方の厚意でおっしゃっている可能性もありますが(私も、童心を忘れずにこのブログを執筆していますよ!)、その方のバックボーン如何では、「あなた」にとっての有益なアドバイスにはなり得ないこともありますので、注意が必要です。



④スケジューリングなら資格の学校TACにおまかせ!

まとめると「スケジュール管理って大変だな~」と思った皆様は、TACに入ることが正解!!ということですね。

・週二回受講するコース、週一回受講するコース
・早期から受講するコース、短期決戦のコース
・網羅的に知識を取得するコース、超重要部分の知識だけを取得することにこだわったコース

 このように様々なコースをご用意して、皆様をお待ちしております。
 「大体、週に〇回(〇時間)くらいしか勉強できないのですが…」「〇ヶ月くらいで勉強を終えたい」「これくらいの負荷で勉強をしたい」等とご相談ください。あなたに最適なコースをプランニングして差し上げます!