【宅建士】
『賃貸初学者向け』駆け込み需要②


 全国「2」万の賃管ファンの皆様こんにちは。才間です。
 さて皆様、ゴールデンウィーク中は勉強を頑張って下さりましたか??

 皆様「いや~才間の立てた目標なんか楽勝だったから、もっと沢山勉強したよ!」
 才間「そうですか!それはなによりです!!」


 ・・・さて一人芝居はこれくらいにしまして、今回も引き続き、賃管こと賃貸不動産経営管理士に関する情報をお伝えします。

 前回は「今年駆け込み受験をすべき!」理由の1点目をお話しましたので、今回は2点目の理由です。


②合格率以上の価値がある、お買い得な資格。

 「いかに賃管が赤丸急上昇の資格だとはいっても、合格率50%程度の民間資格なんだから、別に焦らなくてもいいや」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。確かに、一見すると受かりやすい試験という見方もできます。
 しかし、この合格率には「裏」があるんです。50%という表面的な数字だけではなく、受験者層に着目することで、見えてくることがあるのです。それは、受験者の中で宅建受験経験のある方の割合が多く、純粋に賃管だけを勉強されてきた受験生の方にとっては、合格率以上に難しさを感じる試験だということです。よって賃管初学者の方の合格率は、表示されている以上に低いと推測されます。言い換えると、表面的な合格率以上の価値がある資格なのです。
 私も、過日に晴れて賃貸不動産経営管理士を拝命しましたが、「純粋な初学者だったら、独学での攻略は不可能だったかも」と感じました(私は、宅建をはじめとした複数の不動産資格の受験経験がある状態で、賃管試験に臨みました)。

 とはいえ、圧倒的な難易度を誇るわけではなく、努力すれば報われるという絶妙な難易度の試験であるという点がミソです。思った以上に難しい、というだけであり、「到底おぼつかない」内容では全くありません。簡単すぎず難しすぎないという絶妙なレベル設定の資格であるため、宅建試験やマンション管理士等々の試験との両立、あるいはこれら試験の前哨戦として位置付けるにあたって、最適と言えるでしょう。


 ここまでの話をまとめますと、
 ・過去問が蓄積されてきたため、対策が取りやすくなった
 ・程々の難易度である
 ・現行の実施方式で受験できる

 以上の要素を兼ね揃える今年が受かるべきタイミングだと言えるのではないでしょうか。
 この機会にぜひ、「賃管熱」を高めていただけたらと思います。