【宅建士】
『賃貸初学者向け』賃貸テキストの選び方


 全国「2」万の賃管ファンの皆様こんにちは。才間です。

 ふと思ったのですが、何故、犬はワンちゃんで、猫はネコちゃんなんでしょうね。
 犬だって犬ちゃん、猫だってニャンちゃんやミャーちゃんでもいいと思うんですよね。
 これ、何を言いたいかと申しますと、先日からお話している賃貸経営不動産管理士、呼び方は「賃管」「賃貸」「賃貸管理士」なんでもOKということです(笑)。最近弊社では「賃貸管理士」派が出現し始めましたが、才間的には賃管です。

 さて今回は、その賃管試験を戦うにあたり欠かせない、テキストについて検証してみたいと思います。
 賃管ムーブメントにあやかって様々なテキストが出版されておりますので、一体どのテキストを選択すればよいのか迷ってしまう方もいるかも知れませんが、基本的には、過日にお伝えした「宅建のテキストを選ぶ際のポイント」を流用いただければよいと思います。
 今一度、才間的おススメ宅建テキストの特徴をまとめますと、

 ・テキストは新品を購入する
 ・お手軽感を漂わせているテキストがおすすめ
 ・記述テイストの柔らかいもの(文章が口語体である等)がおすすめ

 というものでしたね。
 更に上記の点以外にも、数点、留意頂きたいことがございますので、まとめてみます。


①特に、「賃貸借・借地借家法」と「建築設備」の分野の解説が充実しているものを選ぶ

 賃管試験では様々な分野が出題されますが、特に上記2分野につきましては合格を左右する分野ですので、気をつけてください。
 賃貸借・借地借家法は、宅建試験でもおなじみの分野ですが、賃管試験では10問近く出題され(宅建試験では2~4問程度出題)、さらに宅建試験よりも内容が濃い問題が出題されますので、攻略必須と言えるでしょう。
 建築設備の分野は、意味不明で面白みのない非常に専門的で複雑な分野です。宅建試験上はほとんどやらない分野であるため、知識の流用ができず、手を焼く箇所です。深入りは禁物ですが、過去に出題された箇所とその周辺程度はきちんとおさえておくべきですので、図解が多く解説が丁寧なテキストを選びたいところです。


②公式テキストを購入しておく

 試験実施機関が公式テキストを発刊しておりますが、もし可能であればこちらも購入しておくと良いでしょう。このテキストに掲載されている練習問題と類似した問題が出題されることもありますので、万全を期したい方は取り組んでおくべきです。
 私が賃管試験を受験した際は、マンション管理士と、同じ空の下、愛を育む競売不動産取扱主任者を併願していた都合で、公式テキストまでは手を広げることができなかったのですが、後になって「買っておけばよかったなあ」と感じました。
 ただ、テキストとしての機能という観点から考えますと、ページ数が非常に多い「過不足なく書かれている分厚いテキスト」にあたりますので、購入するのであれば、辞書的に活用することを意識すべきでしょう。


③結果、合格に最適な資格の学校「T〇C」に入校すること!!

 T〇Cの講義では、公式テキストではなく、オリジナルテキストを使用します。必要な知識のみを集約したテキストを使い、インプットとアウトプットのバランスの取れた講義カリキュラムを実施します。受講生の方からも、「出題傾向をよく分析し、かつコンパクトにまとめてあるので、短期間で学習できた」とご好評をいただいております。手前味噌で申し訳ございません(笑)

 〇の中に何が入るかは、察しのいいあなたならすぐにわかるはず(笑)エステのBじゃありませんよ!