【宅建士】
押さえよう!重要数字①


全国20万の宅建ファンの皆様こんにちは。才間です。

4月末日のことですが、東京都足立区の足立小台という駅周辺の河川敷で行われたマラソン大会に出場してきましたので、報告致します。今回は友人と一緒に10kmに出場しました。
結果は…

10km 48分28秒(全体約500人中101位、男子約400人中94位)
 ※友人は42分05秒で男子45位でした。

 それなりに規模の大きい大会で、10kmの部には500人近くの参加がありました。5kmの部と一斉スタートとなったため、700人近い人数が一気に出発し、スタート直後は混戦となり面白かったです。
 大会の時はどうしてもスタート直後が混戦になるので、速く抜け出してポジションを確保しようと焦るのですが、結果として初めの1kmのラップタイムがものすごく速くなる傾向にあり、その分を後半戦でどのように調整するかがポイントになっています。自分の場合は6km地点までは積極的に飛ばして、6~8kmの区間は耐えつつ少し休んで、ラスト2kmは徐々に出力を上げてラストスパートをするようにしています。
 宅建の勉強もマラソンと同じように、自分の体力やスケジュールと相談しながら、飛ばすところは飛ばして、休むところは休んで、上手く直前期を迎えたいですね!

さて、今回からは、再び宅建に関する記事を発信していきます。
「おさえよう!重要数字」と題し、試験で良く問われる、数字絡みの問題を出題させていただきます。
一部の問題ではゴロ合わせもご用意しておりますので、肌が合うようでしたらお使いください。
第1回目は民法等に関する問題です。

※尚、各科目、各単元の学習法について気になる方は、バックナンバーを併せてご覧ください。


★以下、()内に当てはまる数字を回答して下さい★
※問題文のすぐ下に回答を掲載いたしておりますので、必要に応じてお手元のシート等で隠していただけますとGOODです。


 

1.民法等/不法行為

 

Q1.不法行為に基づく損害賠償請求権は、損害および加害者を知った時から(あ)年間、または不法行為の時から(い)年間を経過すると時効により消滅する。

A1. (あ)3 (い)20
  ゴロ合わせ…「ミニ(3、20)な不法行為」



 

2.民法等/相続

 

Q2.各相続人の法定相続分について、()に当てはまる数字を回答してください。

第一順位 配偶者…(あ)分の1 子…(い)分の1
第二順位 配偶者…(う)分の2 直系尊属(親)…(え)分の1
第三順位 配偶者…(お)分の3 兄弟姉妹…(か)分の1


A2. (あ)2 (い)2 (う)3 (え)3 (お)4 (か)4
  ※2→3→4という単純な数字の並びになります。


Q3.相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から(あ)ヶ月以内に、単純承認もしくは限定承認または相続の放棄をする必要がある。

A3. (あ)3
  ゴロ合わせ…「密(3)室で行われた相続」


Q4.遺留分の割合は、原則として法定相続分の(あ)分の1である。ただし、直系尊属だけが相続人であるときは、遺留分は、法定相続分の3分の1になる。

A4. (あ)2


Q5.未成年者は、(あ)歳に達すれば、遺言できる。

A.5 (あ)15
  ゴロ合わせ…「いい(1)子(5)の遺言」



 

3.民法等/不動産登記法

 

Q6.土地の地目に変更が生じる等して、表題部に記録すべき事項に変動が生じた場合は、「表示に関する登記」の申請義務を負うが、この表示に関する登記の申請は、所定の起算日より(あ)ヵ月以内に行う必要がある。

A.6 (あ)1



 

4.民法等/区分所有法

 

Q7.管理者は、少なくとも毎年(あ)回集会を招集しなければならないが、集会は、区分所有者全員の同意があるときは、招集の手続を経ないで開くことができる。

A.7 (あ)1


Q8.集会の招集の通知は、会日より少なくとも(あ)週間前に発しなければならないが、この期間は規約で伸縮することができる。

A8. (あ)1


今回はここまで。
次回も引き続き民法等の範囲から出題致します。