【宅建士】
押さえよう!重要数字④


全国20万の宅建ファンの皆様こんにちは。才間です。

大分暑くなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この時期は、「汗をかく→冷えて風邪をひく」という悪質なコンボ攻撃を食らいやすいので、注意が必要です。私も講義に出向くときはタオルとウェットティッシュを常備して、汗からの冷え対策を意識しています。
 ここで体調を崩してしまうと、焦燥感から一気にペースを乱してしまう可能性がありますので、気をつけましょう!

さて、今回からは宅建業法に関する数字絡みの問題を出題します。
宅建の試験範囲の中でも、この宅建業法が最も数字系問題の出題可能性が高い科目です。合格者レベルの方は8割、9割得点してきますので、気を引き締めていきましょう。

★以下、()内に当てはまる数字を回答して下さい★
※問題文のすぐ下に回答を掲載いたしておりますので、必要に応じてお手元のシート等で隠していただけますとGOODです。




6.宅建業法/宅建業者

Q27.免許の更新を受けようとする宅地建物取引業者Aは、免許の有効期間満了の日の(あ)日前から(い)日前までに、免許申請書を提出しなければならない。

A27.(あ)90 (い)30
  ゴロ合わせ…「久美(90・30)ちゃん免許更新」


Q28.宅地建物取引業者Aは、役員の氏名について変更があった場合、その日から(あ)日以内に、その旨を免許権者に届け出なければならない。

A28. (あ)30
  ゴロ合わせ…「さ(30)あ届出だ」
  「遅滞なく」届出、ではないので注意しましょう。


Q29. 宅地建物取引業者Aが、不正の手段により免許を受けたとして免許を取り消された場合、当該取消しに係る聴聞の期日及び場所の公示の前(あ)日以内にAの役員であったBは、取消しの日から5年を経過しなければ、宅建業免許を受けることができない。

A29. (あ)60




7.宅建業法/宅建士

Q30.宅地建物取引士資格試験に合格した日から(あ)年以内に取引士証の交付を受けようとする者は、登録をしている都道府県知事指定の講習を受講する義務はない。

A30. (あ)1
  ※試験に受かったばかりで知識が新鮮なので、講習が免除されます。皆さんも試験に受かったら速攻で取引士証を受けましょう!


Q31.宅地建物取引士証の交付を受けようとする者(宅地建物取引士資格試験合格日から1年以内の者又は登録の移転に伴う者を除く)は、交付の申請の申請前(あ)か月以内に行われる、知事が指定する講習を受講しなければならない。

A31. (あ)6
  宅建業免許との混同を狙った問題が出題されやすいので注意!


Q32.都道府県知事は、宅地建物取引士資格試験を不正の手段で受験したため合格決定が取り消された者について、同試験の受験を以後(あ)年間禁止する措置をすることができる。

A32. (あ)3


Q33.宅地建物取引業者A社は、事務所に、従業員(あ)人に1人以上の割合で、成年者である専任の取引士を設置する必要がある。

A33. (あ)5
  ※契約の締結や申し込みの受付をする案内所(モデルルーム等)は、従業者数によらず1人以上の成年者である専任の取引士を設置する必要があります。比較しましょう。



今回はここまで。
宅建業者と宅建士に関する問題を確認しましたが、本試験では、この両論点を比較検討させる問題が出題される可能性が高く、意識していないと失点してしまう恐れがありますので、注意しておきたいですね。

次回も引き続き宅建業法に関する問題を出題します!