【宅建士】
押さえよう!重要数字⑥


 全国20万の宅建ファンの皆様こんにちは。才間です。

 さて、めっきり暑くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 こう暑いと、趣味のランニングを行うのも苦しくなってきました…。春先は1kmを平均4分台後半で走れていたものの、最近は当たり前のように5分30秒くらい掛かってしまうようになりました。
 身体は素直です。これから体調を崩すと直前期に影響してしまう恐れがありますので、疲れのサインを見逃さないようにしてくださいね!

 さて、今回も引き続き、宅建業法に関する数字絡みの問題を出題します!

★以下、()内に当てはまる数字を回答して下さい★
※問題文のすぐ下に回答を掲載いたしておりますので、必要に応じて手元で隠していただけるとGOODです。




8.宅建業法/営業保証金・保証協会

 

Q41.保証協会に加入している宅建業者が、保証協会から特別弁済業務保証金分担金を納付すべき旨の通知を受けた場合で、その通知を受けた日から(あ)か月以内に、通知された額の特別弁済業務保証金分担金を保証協会に納付しないとき、当該宅建業者は社員の地位を失う。

A41. (あ)1
  ※「2週間」ではないので注意!




9.宅建業法/名簿・帳簿・案内所

 

Q42.宅地建物取引業者は、その事務所ごとに、従業者名簿を備えなければならず、当該名簿については最終の記載をした日から(あ)年間保存しなければならない。

A42. (あ)10
  ※「事務所ごと」に設置する必要がある点にも注意しましょう。


Q43.宅地建物取引業者は、その事務所ごとに、その業務に関する帳簿を備えなければならず、帳簿の閉鎖後(あ)年間(当該宅建業者が自ら売主となる新築住宅に係るものにあっては、(い)年間)当該帳簿を保存しなければならない。

A43. (あ)5 (い)10 
ゴロ合わせ…(42)(43)まとめて「名刀(名簿10年) 50兆(5年10年帳簿)円」
        Q42と同じく、事務所ごとに設置する必要がある点にも注意しましょう。


Q44. 申込みを受ける、または契約を締結する目的で案内所を設置する場合、業務を開始する日の(あ)日前までに、一定の手続きに沿って届出をしなければならない。

A44. (あ)10




10.宅建業法/媒介契約

 

Q45.宅地建物取引業者Aが、B所有地の売買の媒介の依頼を受け、Bと専任媒介契約あるいは専属専任媒介契約を締結したとする。この場合、契約の有効期限は最長で(あ)か月である。

A45. (あ)3
  ※3か月を超えた設定をすると、「超えた部分」について無効になります。


Q46.媒介契約について、以下の()内に当てはまる数字を答えなさい。

  専任媒介契約 専属専任媒介契約
業務処理状況の報告義務 (宅建業者の休業日を含んで)(あ)週間に1回以上のペースで報告をする必要がある。 (宅建業者の休業日を含んで)(い)週間に1回以上のペースで報告をする必要がある。
指定流通機構への登録義務 媒介契約締結の日から(休業日を除いて)(う)日以内に登録しなければならない。 媒介契約締結の日から(休業日を除いて)(え)日以内に登録しなければならない。


A46. (あ)2 (い)1 (う)7 (え)5 
  ※休業日を含むか否かについてもチェックしておきましょう。




11.宅建業法/8種規制

 

Q47.宅建業者が自ら売主となり、かつ、買主が宅建業者でない場合、損害賠償額の予定と違約金の合算額が代金額の(あ)%を超える定めをすることはできない。

A47. (あ)20


Q48.宅建業者が自ら売主となり、かつ、買主が宅建業者でない場合、代金額の(あ)%を超える手付金を受領してはいけない。

A48.(あ)20




今回はここまで。
次回も引き続き宅建業法に関する問題を出題します!