【宅建士】
押さえよう!重要数字⑦


 全国20万の宅建ファンの皆様こんにちは。才間です。

 さて、今回も引き続き、宅建業法に関する数字絡みの問題を出題します。

★以下、()内に当てはまる数字を回答して下さい★
※問題文のすぐ下に回答を掲載いたしておりますので、必要に応じてお手元で隠していただけるとGOODです。




11.宅建業法/8種規制(前回の続き)

 

Q49.手付金等の保全措置について、以下の()内に当てはまる数字を回答してください。

  保全措置を講じなくとも手付金等を受領できる場合は、以下の通り
未完成物件 手付金等の額が、売買代金の(あ)%以下かつ(い)万円以下
完成物件 手付金等の額が、売買代金の(う)%以下かつ(え)万円以下

A49. (あ)5 (い)1,000 (う)10 (え)1,000
  ゴロ合わせ…「巫女(未完成5%)が 寒天(完成10%) 1,000個(かつ1,000万円以下)買った」


Q50.宅建業者ではない買主は、宅建業者である売主等より、「クーリング・オフができること、及びクーリング・オフの方法」について、書面を交付して告げられた日から起算して(あ)日を経過した場合は、クーリング・オフできなくなる。

A50. (あ)8
  ※「翌週の今日いっぱいまで、クーリング・オフ可能」と覚えるとわかりやすいのではないでしょうか。


Q51.宅建業法では、瑕疵担保責任について、民法の原則よりも買主に不利な特約は無効である。ただし、「権利行使期間は引渡しから(あ)年以上」とする特約は、例外的に認められている。

A51. (あ)2



12.宅建業法/報酬額の計算


Q52.報酬額の計算に関して、以下の()に当てはまる数字を答えなさい。

「速算法」について取引金額が400万円超である場合は、
取引金額×(あ)%+(い)万円という算式を用いて計算する。
取引金額が200万円超、400万円以下である場合は、
取引金額×(う)%+(え)万円という算式を用いて計算する。


A52. (あ)3 (い)6 (う)4 (え)2
  ゴロ合わせ…「サブロー(3%+6万) 呼んだ(400万超)」
  「4人(4%+2万)の 西(200万超400万以下)さん」




13.宅建業法/瑕疵担保履行法


Q53.住宅販売瑕疵担保責任保険契約は、新築住宅の売主となる宅建業者が保険料を支払うことを約し、住宅瑕疵担保責任保険法人と締結する保険契約であり、当該住宅の引渡しを受けた時から(あ)年間、当該住宅の瑕疵によって生じた損害について保険金が支払われる。

A53. (あ)10
  ※保険料を払うのは宅建業者であり、買主ではありません。


Q54.自ら売主として、新築住宅を宅地建物取引業者でない買主に引き渡した宅地建物取引業者は、基準日ごとに、当該基準日に係る資力確保措置の状況について、基準日から(あ)週間以内に、宅地建物取引業の免許を受けた国土交通大臣又は都道府県知事に届け出なければならない。

A54. (あ)3


Q55.自ら売主として新築住宅を宅地建物取引業者でない買主に引き渡した宅地建物取引業者は、基準日に係る資力確保措置の状況の届出をしなければ、当該基準日の翌日から起算して(あ)日を経過した日以後、新たに自ら売主となる新築住宅の売買契約を締結することができなくなる。

A55. (あ)50
  ※「翌日から起算」である点にも気を付けてください。


Q56.宅地建物取引業者Aが自ら売主として、宅地建物取引業者でない買主Bに新築住宅を販売する際に、Aが住宅販売瑕疵担保保証金を供託する場合、当該住宅の床面積が(あ)㎡以下であるときは、新築住宅の合計戸数の算定に当たって、2戸をもって1戸と数えることになる。

A56.(あ)55




今回はここまで。
次回からは法令上の制限に関する問題を出題します!