【宅建士】
押さえよう!重要数字⑨


 全国20万の宅建ファンの皆様こんにちは。才間です。

 私事ですが、最近、出勤時に「globe」の曲を聴くようになりました。特によく聞く曲は「DEPARTURES」と「Can't Stop Fallin' in Love」、「FACE」です。
Globeの曲はリズムが煩雑に変化したり息継ぎのポイントが分かりにくかったりする曲ばかりで歌うには難易度が高そうですが、このうち「Can't Stop Fallin' in Love」はリズムに変化が少なくて、比較的歌いやすそうな印象です。講義で立て込んでいると、喉の疲労を気にしてしまって中々カラオケにも行けませんが、落ち着いたら歌いに行きたいと思います!
 ちなみに、曲を聴くときはヘッドフォンを用いておりますが、このヘッドフォンは、引き続き受講予定だった「管理業務主任者スパートパック(Web通信)」を視聴するにあたり、宅建試験終了直後に妻からプレゼントされたものです。耳元で「マークをお願いします」とささやかれていたのが懐かしいですね(笑)

さて、今回も引き続き法令上の制限に関する数字絡みの問題を出題します!

★以下、()内に当てはまる数字を回答して下さい★
※問題文のすぐ下に回答を掲載いたしておりますので、必要に応じてお手元で隠していただけるとGOODです。


 

3.法令上の制限/建築確認(前回の続き)

 

Q8. 一般住宅の用途に供する建築物を、飲食店に用途変更することになった。その床面積の合計が(あ)㎡超の場合は、建築確認が必要である。

A8. (あ)100


Q9.建築主事が、建築主より「建築確認の申請書」を受理したときは、特殊建築物、木造建築物、コンクリート等建築物については、(あ)日以内に審査を終えなければならない。

A9. (あ)35


Q10.建築主は、原則として工事が完了した日から(あ)日以内に到達するように、文書にて、工事完了検査の申請を建築主事に対して行わなければならない。

A10. (あ)4


Q11.建築主事は、工事完了検査の申請を受け取った日から(あ)日以内に、(建築物の)検査を終えなければならない。

A11 (あ) 7
  ※Q9~11と、似たような用語が続くので混乱してしまいそうですが、建築主というのは「申請側(建築物に関する工事請負契約の注文者、あるいは請負契約によらず自ら工事をする者)」のことであり、建築主事というのは「審査や検査をしてくれる人(公務員)」のことです。申請側が何かアクションを起こす時は「4」という数字がポイントであり、審査や検査をしてくれる人が何かアクションを起こす時は「7の倍数」がポイントであるとおさえればよいでしょう。(9)の話は、今からまさに建築物を作ろうとしている状況(作るにあたっての確認)であり、(10)(11)は、「完成した建築物」についての検査をしているとお考え下さい。

 


 

4.法令上の制限/単体規定

 

Q12.高さ(あ)m超の建築物には、有効に避雷針を設けなければならない。

A12. (あ)20


Q13.高さ(あ)m超の建築物には、安全上支障が無い場合を除き、非常用昇降機を設けなければならない。

A13. (あ)31
  ゴロ合わせ…(12)(13)まとめて「ニラ(20 避「雷」針)は 非常(エレベーター)にくさい(31)」
  「超」であることもポイントです。


Q14.住宅の居室には、原則として、換気のための窓その他の開口部を設け、その換気に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して(あ)分の1以上にしなければならない。

A14. (あ)20


Q15.住宅の地上階における居住のための居室には、採光のための窓その他の開口部を設け、その採光に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して(あ)分の1以上としなければならない。

A15. (あ)7
  ゴロ合わせ…(14)(15)まとめて、「カニ(換20)が好きな佐奈(採7)ちゃん」

 

Q14と15は、「超」ではなく、「以上」です。




今回はここまで。
次回も法令上の制限に関する問題を出題します!